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セニオリス共和国建国及び諸関係の確認について

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  • #3130

    国土崩壊や”ルッコラ”の繁茂によって荒廃するこのセニオリス地域に入植した我々は、旧来の住民らと協調し数々の困難を乗り越えていき、共同体組織を確実に発展させて参りました。
    未だ荒廃からは立ち直りきらず、国土には数々の困難が残る状態ではありますが、政府樹立を宣言する機は十分であると考え、ここに「セニオリス共和国」の成立を宣言いたします。
    幾ばくかの重大な内政課題を乗り越え次第、直ちに大統領及び議会選挙を行い、共和国の体制を完成させる所存です。
    Za Šenioridsku, za sva vremena(セニオリスのために、時代と共に)

    セニオリス共和国政府代表
    ヤコヴ・ファーラン

    Predstavnik Republika Šenioridska
    Jakov Furlan

    —-

    共和国政府は、フリューゲル歴915年7月9日(32959期)における建国を宣言します。
    その領域は868年後半まで存在したクラリス連邦の構成国であるセニオリス連邦を引き継いでいることから、共和国はこの「セニオリス連邦」との連続性を認めるものであります。
    これに伴い、諸外国に置かれましては以下の点について確認します。

    1.国交関係について
    860年代後半までのクラリス連邦は838年1月に作成された「ハルクステン条約」に基づいて構成されましたが、その後の政府は半ば機能を停止した状態に陥りました。
    外交関係についても、845年1月には当時のエルドラード通信より「『一切の外交手段は失われた』政府が衝撃発表」と報道されるように停止しており、その後の巨大災害も重なりかつての資料等は完全に失われております。
    従いまして、共和国は過去の外交関係の引き継ぎが困難であることから、国交関係については「シュレディンガーの猫方式」を採用いたします。
    共和国との国交関係につきましては、その有無の確認を随時個別に行いますので、諸国のご理解とご協力を賜りますようお願いします。

    2.ハルクステン条約について
    共和国としては、868年以前の「クラリス連邦」について国際機構への加盟や有効な二国間協定の締結等は行われなかったものと認識しております。
    一方でクラリス連邦、及びその構成国であるセニオリス連邦の成立の根拠条約であるハルクステン条約につきましては、関係各国に置かれましてこの条約の現在の効力について確認するよう要請致します。

    3.国家継承について
    前述の通り、共和国の領域は旧セニオリス連邦からの連続性を有するものでありますが、868年以降にクラリス連邦において発生した国土崩壊によりブロワ王国、ユアネイレ共和国、エルドラード連邦行政区、ハルクスタニア地域は切り離され、現在は共和国の領海外に位置していることが確認されております。
    従いまして、旧クラリス連邦の構成国について、セニオリス連邦のみが共和国との連続性を有している旨宣言致します。

    #3141

    ハルクステン条約について、以下の通り有志連合声明を発表しました。ご確認ください。

    「セニオリス共和国」に関する烈天加路声明

    #3142

    声明内容として添付された資料が破損している(埋め込みが見つからない)ようです。
    差し支えなければ直接内容をお伝えしていただけますでしょうか。

    声明の方を確認致しました。関係諸国の丁寧な対応に感謝申し上げます。

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