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経済成長率10%以上 物価上昇の副作用

経済成長は良い面ばかりではない。利益を得るのはいつの時代も一部の人々だ

1030年代 ラ・フローリド共和国にとって安定的な経済成長の時代となった。外貨獲得の手段として、通商院と経済産業院は世界的な食糧需要の受け皿となることを選んだ。フローリドの穀物等の農作物生産を、効率化・大規模化により生産量を増やすことで主要輸出国になることができた。1029年には食糧生産量の更なる増大掲げ、更に効率化を進めた。その結果、1030年代の安定的な経済成長(経済成長率10%以上)に繋がったのである。

しかしながら、過剰な外貨の流入は(一つの起因に過ぎないが)大幅な物価上昇を起こしている。そしてそれが資本家・経営者と労働者の間で対立の火種となっている。

国民運動党は自由主義・民主主義を掲げ自由競争のある市場を目指している為、このような問題に対してまだ手をつけていないといえる。この問題の放置は大きな歪みを生んでしまう事になるのではないかと危惧する。我が国も真剣に富の再配分に着手しなければならない段階にきたのではないだろうか。

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