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ガトーヴィチ-ハルィチナー修好条約調印式

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    民族自治軍管区ハルィチナーはチェルナウツィにて
    ※代表の方はスレッドにお越しください。

    神聖ガトーヴィチ帝国外政大臣 ニキータ・ミハイロヴィチ・アフトルーチキン:

    この度はハルィチナーにお招きくださりありがとうございます。
    さて、事務級で協議を進めておりました修好条約を提示させていただきます。
    ご確認いただき、修正すべき箇所がございましたら、お知らせください。
    以下で宜しければ、調印をお願いいたします。

    神聖ガトーヴィチ帝国と民族自治軍管区ハルィチナーとの間の修好条約

    前文  神聖ガトーヴィチ帝国と民族自治軍管区ハルィチナーは、国際社会への参画に関する基本的価値観を共有することを確認し、交換留学、学術交流、企業交流、査証緩和の四策を促進する事で一致し、よって次の通り協定した。

    第一条 交換留学
     両締約国は、自国の大学に相手国の学生の優先受入枠を設置し、未来を担う青年の交流を図る。

    第二条 学術交流
     両締約国は、宇宙工学研究機構を設立し、両締約国の大学の適当な研究室をこれに所属させ、宇宙工学を対象とする共同研究を推進する。

    第三条 企業交流
     両締約国は、両締約国を跨ぐ提携を行う企業に対して、税制上の優遇措置或いは規制緩和措置を与える。

    第四条 査証緩和
     両締約国は、商用目的・観光目的等の渡航者に限定せず、滞在者に対し査証の免除或いは査証発給条件の緩和を実施する。

    第五条 効力
     この条約は、署名の日に効力を生じ、両国政府間の合意によりいつでも改正することができ、一方の通告によりいつでも失効させることができる。

    以上の証拠として、下名は、各自の政府から正当に委任を受けてこの協定に署名した。
    九百五十三年九月二十五日にチェルナウツィで、ひとしく正文であるガトーヴィチ語及びロムィナ語により本書二通を作成した。

    帝国政府を代表し、署名します。

    神聖ガトーヴィチ帝国外政大臣 ニキータ・ミハイロヴィチ・アフトルーチキン
    Министр иностранных дел Священной Готовитской Империи
    Никита Михайлович Автручкин

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