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烈安間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約調印式

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  • #2256

    フリューゲル歴882年12月3日 レゴリス帝国首都ブリンストの総統官邸紫水晶の間にて

    この度は遠路はるばる我が国においでくださいましてありがとうございます。
    早速ではありますが、事務レベルの協議で合意に至った条約の調印式を行いたく存じます。
    改めて内容をご確認の上、ご署名を頂けますようよろしくお願い致します。

    レゴリス帝国とアンサル・ル・ルティア連邦王国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約

    前文
     レゴリス帝国政府及びアンサル・ル・ルティア連邦王国政府は、両国の友好関係を確認し、また両国並びに世界全体の平和安定に寄与する為、以下の内容の条文を規定する。

    第1条
     両締約国は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の上に、両締結国間の恒久的な平和友好関係を発展させるものとする。

    第2条
     両締約国は、前記の諸原則に基づき、相互の関係に於いて、全ての紛争を平和的手段により解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。

    第3条
     両締約国は、善隣友好の精神に基づき、また、平等及び互恵並びに内政に対する相互不干渉の原則に従い、両締結国間の経済関係及び文化関係の一層の発展並びに両締結国民の交流の促進のために努力する。

    第4条
     両締結国は、個別的及び相互に協力し、継続的且つ効果的な自助及び相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。

    第5条
     両締約国は、この条約の実施に関して随時協議し、また、両締結国の安全又は両締結国の周辺地域に於いて国際の平和及び安全に対する脅威が生じたときはいつでも、いずれか一方の締約国の要請により協議する。

    第6条
     両締約国は、両締結国の施政の下にある領域に於ける、いずれか一方に対する武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。

    第7条 
     第4条及び第6条を円滑に履行するため、またはアンサル・ル・ルティア連邦王国の安全に寄与し、並びに周辺地域における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、レゴリス帝国は、その国防軍、武装親衛軍その他の武装組織がアンサル・ル・ルティア連邦王国において定められた施設及び区域を使用することを許される。

     第一項
      両国軍の技術的、友好的関係発展の為に、両国軍による合同軍団の設立を行う。

     第二項
      将来的に、両締約国間で同意がなされた場合に、上記第四条と同様の目的のために、レゴリス帝国の施政権下にある地域に、アンサル・ル・ルティア連邦王国またはその構成国の武装組織を駐屯させることを否定しない。

    第8条
     この条約は批准されるものとし、ブリンストで行われる批准書の交換の日に効力を生ずる。この条約は10年間効力を有するものとし、その後は第8条の規定に定めるところによって終了するまで効力を存続する。

    第9条
     いずれの一方の締約国も、1年前に他方の締約国に対して文書による予告を与えることにより、最初の10年の期間が満了した際またはその後いつでもこの条約を終了させることができる。

    附則一
     本条約第六条に基づき、レゴリス帝国はアンサル・ル・ルティア連邦王国領内に帝国軍の部隊を駐屯させる。

    附則二
     本条約第4条に基づき、アンサル・ル・ルティア連邦王国軍またはその構成国軍においては必要があり、且つレゴリス帝国の同意がある場合は同国兵器の購入、またはライセンス生産を行う事を可能とする。

    #2287

    連邦王国政府から権限を委任された代表として調印させていただきます。

                          アンサル・ル・ルティア連邦王国 陸相 シャルル・ブリジット・ジールオール

    #2421

    本条約の締結をもって、嘗てのフリュー時代から永きに渡り続いた同盟関係が回復することになります。
    フリューの正統な後継国である貴国とまた同盟関係を結べることを誇りに思います。

    本条約が両国の平和と安定、そしてフリューゲルの平和と安定に寄与することを願いつつ、レゴリス帝国を代表して調印致します。

    Fuhrer Das Regolith Reich, Leonora Hennefeld
    (レゴリス帝国総統 レオノーラ・ヘンネフェルト)

    #2459

    887年7月30日、両国の手続きが大幅に遅れたものの、レゴリス帝国外務省庁舎にて無事批准書の交換に至った。
    よって今ここにレゴリス帝国とアンサル・ル・ルティア連邦王国との間に於ける相互協力並びに相互安全保障条約が成立したことをここに宣言する!

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