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元号復活/君帝君臨/ライン自領砲撃問題/ミ共敗戦

【政治】元号復活

ガトーヴィチ帝国旗
ガトーヴィチ民主帝国旗

第800回帝国議会(常会)は854年-ジナイーダ8年-4月、元号法を可決、成立させた。843年のガトーヴィチ民主帝国成立以来、公文書並びに帝国新報における元号の使用は途絶していたが、元号法の成立により、再び元号が使用されることになった。新元号は、皇后陛下の御名より「ジナイーダ」と定められ、過去に遡って適用されることになった。

【政治】君帝君臨

チェプロフ為政院は854年-ジナイーダ8年-4月、君帝陛下の役割に関する為政院告示を発表し、農業、製造業、サービス業等さまざまな形の労働に従事することにより新国家のガトーヴィチ人労働者の「模範」を務められた君帝陛下は、民主帝国成立以前のように帝室外交並びに国家儀礼に臨まれるのが望ましいとする考えを明らかにした。

【政治】ライン自領砲撃問題 共同要請を発出

ライン共和国は853年-ジナイーダ7年-2月、自国領にミサイルを発射した。ラインの説明によると、ライン軍は対ミルズ共和国戦争を想定し、標的地域の住民に対する厳重な退去命令の発出、並びに軍・警察による残留住民の強制排除の実行後に、自国の防災都市・農村を標的とする軍事演習を行った。

しかし、自領へのミサイル発射は、フリューゲルにおける禁忌であり、実行国政府の説明を盲信して看過すべき事象ではない。ガトーヴィチ民主帝国政府は、レゴリス帝国、ヘルトジブリール社会主義共和国、ロムレー湖畔共和国と連名で、調査団の受入勧告を主とする共同要請を発出し、現在もラインと交渉を続けている。

【国際】ミ共敗戦

ミルズ共和国はカルセドニー社会主義共和国、ライン共和国、フェネグリーク帝国、ミルズ皇国、ヘルトジブリール社会主義共和国、トラハト=ラシュハ連合王国並びにレゴリス帝国と戦争状態にあったが、854年4月迄に強制敗戦した。

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