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ヴァストーク王国

国名ヴァストーク王国
国旗
国歌黎明神の元に
公用語ヘルム語
宗教
政体君主制
首都アシスサディッス
元首
議会王国決定会議(諮問)

概略  

世界に分散したグルガン人のうち、

ヴァスク教マロン派を信奉者で構成され、

最高指導者のマロン大司教によって、マケドラス地方(島)に建国。

国政の全てをマロン家が掌握。

行政・司法・立法はすべて国王が執り行う。

(マロン派教義を堅持)

【王国決定会議】は諮問機関。

政府の重要ポスト、国営工場のトップなどは王族が占める。

宗教家の地位が異常に高い。

首都アシスサディッスは砂漠地帯が多い。

近年、ポリキシェビ人等の移民が多く入ってきており、

文化にも影響を与えている。

最近では、北のほうからスコピニ人なる民族が南下してきている。

スコピニ語を話し、瞳は緑、白い肌で茶髪の民族らしい。

ポリキシェビ人と類似するものがあるため、

両民族は同じ系統であると見られている。

ノイエクルス-シュトゥルム・南夏戦争において、

保護国としてシュトゥルム支援を行う。

その際、ノイエクルスより宣戦を受け、マハドル2世国王逃亡。

敗退するも、王族のカプランがマハドル2世の実弟ビフを国王に担ぎ上げ、

大ヴァストーク帝国を建国。

しかし、マハドル3世(ビフ)の暗殺を受け、カプラン自らが帝位に就く。

抗戦空しく敗退し、カプランも射殺。更に、王族は、

マハドル3世の縁戚、ディア・ニンマにカプラン2世を名乗らせたが直後に降伏。

現在、王族の1人、シャハマリが摂政として国家代表に就いている。

王政維持を強く宣言しているが、

民主同盟、ヴァストーク共産党、ポリキシェビ労働者党からは反発が続いている。

最近では、共産党勢力が急速に拡大しており、

社会主義政権誕生も予想されている。