目次
条約データ
| 通称 | ルンドストレーム講和条約 |
| 正式名称 | ルンドストレーム講和条約 |
| 英語名称 | 不明 |
| 条約形態 | 講和条約 |
| 締約国 | ヴォルネスク独立支持勢力 ガトーヴィチ帝国 ヴォルネスク・スラヴ共和国(滅亡) ヴェールヌイ社会主義共和国(滅亡) ヘルトジブリール社会主義共和国 ノイエクルス連邦 ノイエクルス連邦 |
| 調印 | 744年2月18日 |
| 発効 | 不明 |
停戦協定
ノイエクルス連邦、ガトーヴィチ帝国、ヴェールヌイ社会主義共和国、ヘルトジブリール社会主義共和国およびヴォルネスク分離政府は以下の条件で停戦に合意した。
- ヴォルネスク特別行政区の領域において独立したヴォルネスク人による政府を建設する。
- 正式政府樹立のため、ヴォルネスクにおいて自由選挙を実施する。
- 自由選挙に際しては各国の合意に基づき国際選挙監視団を編成する。
- ミハイル州への治安維持活動に際し、軍事行動の決定を下した人物は臨時行政府及び正式政府から排除される。
- 第4項に該当する人物を除き、ヴォルネスク特別行政区公職者の臨時行政府及び正式政府への参加は阻害されない。
- 正式な政府が発足するまでの間、ヴォルネスクにおける行政はヴォルネスク・スラヴ共和国臨時行政府に委ねられる。
- ノイエクルス連邦は正式政府が発足し憲法が制定され次第、ヴォルネスクの独立を認める。
国際選挙監視団はノイエクルス連邦から事前に打診し了承を得たストリーダ王国、昭栄国、シャムレー民主共和国のうち、ガトーヴィチ帝国らの要望に基づきストリーダ王国、昭栄国の2か国へ編成を依頼する。
停戦合意に含まれない事項として、ガトーヴィチ帝国およびヴェールヌイ社会主義共和国はノイエクルス連邦に対し復興に向けた人道支援の申し入れを行っており、これについては別途協議する。
本協定発足後、ノイエクルス連邦は速やかに特別行政区を解散し、現在居住しているノイエクルス人および亡命を希望するヴォルネスク人を連邦領域まで護送する。
また駐留連邦軍は民間人の護衛を行うため、引き揚げと併せてヴォルネスク全域から撤退する。
条約本文
第一条 本条約は、ガトーヴィチ帝国、ヴォルネスク・スラヴ共和国、ヴェールヌイ社会主義共和国及びヘルトジブリール社会主義共和国と、ノイエクルス連邦との間の戦争を終結させ、平和を回復することを目的とする。
第二条 本戦争の終結に際して、賠償は行われない。
第三条 本条約は、全ての参戦国が批准したときに発効する。
締約国署名
ガトーヴィチ帝国を代表し、署名します。
ガトーヴィチ帝国外政大臣 ピョートル=ゲオルギエヴィチ=カフィーノフ
Министр иностранных дел Готовитской Империи
Пётр Георгиевич Кофеинов
ヴェールヌイ社会主義共和国が本条約締結に合意していることを踏まえてヘルトジブリール社会主義共和国を代表し、署名します。
Vorsitzender des Sozialistischen Republik von Held Jibril nationalen Rats Stéphanie dor
ヘルトジブリール社会主義共和国国家評議会議長 ステファニー・ドール
ノイエクルス連邦を代表し、署名する。
ノイエクルス連邦最高評議会外務評議員 グスタボ・デルヴェッキオ
ヴォルネスク・スラヴ共和国を代表し本条約に署名する。
ヴォルネスク・スラヴ共和国全権大使
イワン・M・デキーソン
ヴェールヌイ社会主義共和国を代表し署名する。
外務大臣兼閣僚評議会全権委任大使
イーゴリ・ガイダル