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ミッドガルド帝国

国名ミッドガルド帝国
英名Empire of Midgard
略称MID,中(ミッドガルドの日本語訳「中つ国」より)
国旗
首都アースガルド
元首イェレナ・プチロフ帝
政体立憲君主制
国歌我等が勝利の旗を掲げよ
標語勝利から栄光へ
建国フリューゲル期264年1月27日(2009年12月29日)

国家概略  

ミッドガルド帝国は、五月革命を経て共和制から帝政へ移行した、国家である。
また、その際に権力の座を追われた旧共和国政府が反政府テロ組織として活動している。後述)世界でも名立たる軍事大国であり総兵力は150万人を超える。また、宇宙空間を軍事的に利用し国防能力の強化を図っている。そのため、各種軍事衛星が軌道上に配置されている。

政策スライダー
民主的------◆独裁的    
政治的左派-----◆-政治的右派
開放社会----◆--閉鎖社会  
自由経済----◆--中央計画経済
動員------◆復員      
常備軍------◆徴兵軍    
タカ派◆------ハト派    
介入主義◆------孤立主義  

国歌  

―我等が勝利の旗を掲げよ―

一番

起て帝国(みくに)の臣民(たみ)よ 今ぞ日は来(きた)り
目覚めよ我が同胞(はらから) 暁は来ぬ
勝利を掴み取る日   旗を靡(なび)かせて
祖国(くに)を守りし我等 腕(かいな)結びゆく
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁミッドガルド我等が祖国(くに)
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁミッドガルド我等が祖国(くに)

二番

聞け我等が雄たけび 天地轟きて
屍(かばね)越ゆる我が旗 皇帝(みかど)を守る
神の加護受けし我等 戦列(れつ)を成し行かん
今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁミッドガルド我等が祖国(くに)
いざ闘わん いざ 奮い立て いざ
あぁミッドガルド我等が祖国(くに)

(メロディーは、「インターナショナル」のものを使用)

政治体制  

概要  

ミッドガルド帝国では、立憲君主制に基づき設立された帝国議会が、皇帝の名の下に国政の運営を行っている。そのため、皇帝権は、強く、皇帝は、法案の否決権を有する。帝国議会は、二院制をとり、定数300人の上院と定数450人の下院からなる。下院は、国政運営の主たる場であり、法案提出権や、予算の編成権等を持ち、また、内閣も下院議員を中心に編成される。一方、上院は、下院が持つ法案提出権等の権限を持たぬ一方で、再考の議場として法案の否決権を持つ。選挙方式は、自由選挙=統一リスト制並立方式を用いる。

帝国議会  

上院  

定数300人(自由選挙:統一リスト=100人:200人) 任期:6年
上院は、再考の議場として、設置されている。そのため、法案は、上院の過半数の反対で、下院に差し戻され、下院で2/3以上の賛成がない限り、廃案となる。議員は、半数ごとに改選される。

下院  

定数450人(自由選挙:統一リスト=250人:250人) 任期:4年
下院は、国政の主たる場である。下院は、その権限として、法案提出権や予算編成権を持つ。また、首相は、通例、下院議員から選出される。

自由選挙=統一リスト制並立方式  

自由選挙=統一リスト制並立方式は、ミッドガルド帝国で用いられている選挙方式である。この選挙方式では、立候補者に対して、国民が投票を行う自由選挙と、予め用意された議員リストに国民が賛否を問う統一リスト方式選挙が同時に行われる。上院、下院ともに自由選挙で選出される議員の議席と統一リスト方式で選出される議員の議席の比率が割り当てられている。
 自由選挙は、完全比例代表制を採用している。また、5パーセントルールと呼ばれる規則があり、得票率が5パーセントに満たない政党または立候補者には、議席が割り当てられない。
 統一リスト方式での議席案が投票で否決された場合には、速やかに代替のリストが提出され、再度投票が行われる。新しい議席リストが投票で可決されるまでの間は、前任の議員が国政運営に携わり、新たな議席リスト可決後に、前任の議員は解任される。

国家元首  

イェレナ・プチロフ

政府機関  

・国防省
・教育省
・外務省

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正式に国交を樹立している国家との外交関係  

国名関係その他
ノイエクルス自由国普通ノイエクルス連邦の輝きは未だ失われていない
レゴリス帝国同盟古くからの盟友、ATO唯一の超大国でもある。
ティユリア連合王国普通最近復活した強国、普欧と並び我国とって大きな脅威である。
成蘭連邦王国普通中立化政策は彼の国に発展をもたらすのであろうか。
タヂカラオ国普通ノイエクルス、南瓜に次ぐ長い歴史を誇る。
アリア連邦通常エスコン
南瓜共和国普通属国
ガドーヴィチ帝国普通ローシスク
エーラーン教皇国普通まずだー
スオミ王国同盟
ストリーダ王国普通
昭栄国良好
アルドラド帝国普通

歴史  

243年4月30日(2009年8月31日)共和制ミッドガルド成立
255年5月7日ミッドガルド内戦勃発
264年1月27日ミッドガルド内戦集結、ミッドガルド帝国建国
288年7月上旬先進国入り
352年6月初の軍事衛星による対艦攻撃実験
392年8月5日アースガルド条約機構が結成される
455年5月7日第四代皇帝陛下の暗殺、第五代皇帝陛下の即位

※カッコ内は現実時間

歴史  

243年4月30日(2009年8月31日)共和制ミッドガルド成立
255年5月7日ミッドガルド内戦勃発
264年1月27日ミッドガルド内戦集結、ミッドガルド帝国建国
288年7月上旬先進国入り
352年6月初の軍事衛星による対艦攻撃実験
392年8月5日アースガルド条約機構が結成される
455年5月7日第四代皇帝陛下の暗殺、第五代皇帝陛下の即位

※カッコ内は現実時間

ミッドガルド内戦  

五月革命に於いて王政復古を宣言した帝国政府とそれにより統治者の座を追われた共和国政府の間で255年5月7日から256年12月15日までの約1年7ヶ月に渡って戦われた帝国史上最大の戦争である。旧共和国軍は帝国政府を支持する皇帝派と共和国政府を支持する共和国派とに二分され内戦が始まった。
戦争を通して皇帝派の帝国軍が有利にすすめられ、開戦からわずか3ヶ月で共和国派の共和国軍は中心部のフヴェルゲルミル山地まで追い詰められた。フヴェルゲルミル山地はなだらか山々が連なっており、加えて広くタイガが広がっており戦車を代表とする車輌の使用が非常に困難な地形であった。帝国軍は多大な犠牲を出してこの山地を攻略した。この山地の攻略には実に約1年と4ヶ月の時間と200万人を超える死傷者を出すこととなった。フヴェルゲルミル山地での第二次バニパル攻勢にて戦線が完全に崩壊した共和国派は降伏し内戦は終結した。この後、降伏した共和国派と一部の部隊が離別し「旧共和国派」が結成され、国内でのテロ活動を繰り返すこととなった。

フヴェルゲルミル山地の戦い  

・概要
フヴェルゲルミル山地の戦いは、フリューゲル期255年8月13日から256年12月15日まで実に1年4ヶ月にわたり、冬はマイナス35℃を下回り戦車をはじめとする車輌の使用が困難な状況下で戦われたミッドガルド内戦最大の激戦である。この戦いは大きく3つの攻勢で形作られており、指揮官の名前をとってそれぞれ255年8月13日から255年10月24日行われた帝国軍側の攻勢を第一次バニパル攻勢、255年1月23日から256年4月3日まで行われた共和国軍側の攻勢をクセルクセス攻勢、256年7月5日から256年12月15日まで行われた帝国軍側の攻勢を第二次バニパル攻勢と呼称している。第二次バニパル攻勢中により戦線が崩壊、共和国派は降伏、ミッドガルド内戦は終結し、フヴェルゲルミル山地の戦いも終結した。
・第一次バニパル攻勢(225年8月13日~225年10月24日)
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・クセルクセス攻勢(226年1月24日~256年4月3日)
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・第二次バニパル攻勢(256年7月5日~12月15日)

第四代皇帝暗殺事件  

概要
「旧共和国派事件」の名前で一般に知られるこの事件は建国200年パレードの最中、第四代皇帝陛下が旧共和国派の構成員「ジューコー・アン」の放った凶弾によって暗殺された事件である。彼はオストマルク民主連邦の援助を受け力を取り戻していた民主派と呼ばれる旧共和国派の一派の構成員であった。彼はパレードに参加していた空軍の攻撃ヘリコプターの攻撃によって殺害された。
影響
この事件は国内外に大きな衝撃を与え、翌日に第五代皇帝に即位したフェリクス・ベリヤは共産主義に対する闘争を宣言、旧共和国派の構成員と思われる者を拘束させた。この後、マレンコフ派によりベリヤ帝が拘束されオストマルクに対する宣戦が行われた。

大逆事件  

概要
第五代皇帝フェリクス・ベリヤが首相ユーリー・マレンコフ率いる一派によって拘束され一時的に実権を失った事件である。
帝国内の複数の軍事企業と癒着していたマレンコフは旧共和国派事件によって高まっていた反共感情に乗じ、宣戦に消極的であったベリヤ帝を拘束し、実権を奪取、オストマルク民主連邦へ宣戦を強行した。諸外国からの非難を浴びる中、ベリヤ帝は状況を把握した近衛部隊によって救出され、全軍に対し戦闘状態の即時解除の勅命を発した。また、近衛部隊によってこの事件の首魁であるマレンコフは逮捕された。その後、裁判が行われマレンコフ派全員が処刑された。
影響
このマレンコフによって強行された宣戦は帝国の国際的威信に傷をつけ、その影響は未だに続いている。

歴代のミッドガルド皇帝  

一代目ウラジミール・ジノヴィエフ
二代目ヨシフ・カメーネフ
三代目ハゲーハ・フルシチョフ
四代目コンスタンティン・アンドロポフ
五代目フェリックス・ベリヤ

※実在の人物、歴史上の人物とその髪型とは一切関係がありません。

教育  

基本的な教育制度は、他国と同じであり、小学校、中学校まで義務教育を施している。また、政府の方針により科学分野への教育に力を入れており、工業国としての特徴が見て伺える。その影響か、大学校、大学院では、主に理系学部といわれる学部の人気が高い。また、飛び級制度が存在しており優秀な者は、その年齢を問わず上級学校へ進学することができる。政府、民間を問わず奨学金制度が数多く存在しており貧しい者でも上級学校に進学できる。代表的な奨学金制度は、「学生予備役奨学金」である。この制度は、大学校にあがる15~30歳の学生を対象とした制度で、戦時の際、優先的な動員と引き換えに奨学金を給付するというものである。また、軍事系の学部に進んだ人間には、奨励金が奨学金として給付されている。

著名な大学
・アースガルド帝国大学
首都アースガルドにある大学で、国内で最も学力水準が高い大学である。官僚や優秀な研究者の多くは、この大学の出身である。また、他の大学より学費が安いのも特徴のひとつである。

・国防大学
首都アースガルドにある大学である。この大学は、国防省によって運営されており、学生は国防省職員という扱いである。そのため、衣食住が保障されており、加えて給料も支払われる。

地勢概要  

比較的緯度が高い位置に国土が存在し、その多くが亜寒帯湿潤気候に属する。
また、一部の地域は、ツンドラ気候に属し永久凍土が広がっており加えて、内陸部で氷雪気候が見られ大陸氷床が存在する。

行政区分  

行政区分は大きく八つに分かれており
・アースガルド州
・ヴァナヘイム州
・ムスペルヘイム州
・アルフヘイム州
・ヨトゥンヘイム州 (軍管理下)
・スヴァルトアルフヘイム州
・ニヴルヘイム州
・ニダヴェリール州
となっている。

産業  

概略  

主産業は工業であり、その最大生産力はその他の工業国2倍以上である。また、先端工業国でもあるため非常に高度な技術を保持している。軍事工業においても世界トップレベルの規模でありその技術レベルも非常に高い。その一方、第一産業の生産力が低く食糧に至っては、その全てを同盟国であるシュレジエン共和国及びクルジスタン共和国に依存している。近年、銀の高騰による工業生産の収益性の低下が問題視されている。

主要企業  

スルト社  

国内最大の企業であり、最大手の軍事企業でもある。商品はロケットから自動車まで幅広く手がけている。また、政府からの信頼も厚く様々な公共事業を行ってる。

ワルキューレ社  

国内で唯一認可されている民間警備及び軍事会社(PMSCs)
戦闘員~後方支援要員まで幅広い人材がおり、戦時下には戦闘員は即座に動員され基地などの後方警備任務につく予定である。また、輸送機も徴用され基地の設営物資や人員、車両や、その他の補給物資などの輸送に使用される。

軍事組織  

帝国軍は、政府以下に6つの軍が編成されており、独自兵科として統合軍、空挺軍、宇宙軍を編成している。精鋭部隊は、「親衛」という称号を冠しており優先的に人員、補給物資、装備を割り当てられている。現在、軍を構成する人員は、全て志願兵である。しかし、来るべき戦争に備え、人口の約2%が社会保障政策の一環である「非正規雇用者予備役制度」に参加しており、週一回、訓練に参加し予備役指定手当てを受けている。予備役指定を受けたものは、戦時の際、最初に招集され各軍に予備役師団として編入される。加えて、通常の予備役制度もあり、非正規雇用者向けと次に動員が開始される。これにより、予備役師団を多く編入した形になるが兵力は約280万人に達する。加えて、「民間予備役航空隊」と呼ばれる「輸送機の予備役制度」も存在している。これは、航空会社が新規に機体を購入する際、補助金を供出する代わりに戦時の際は優先的にその機体を徴用するというものである。

各軍の参謀総長  

ルイン・クルーエル
役職:空軍参謀総長
主義:絨毯爆撃ドクトリン
性別:男
若くして空軍参謀総長にのぼりつめたやり手。大型爆撃機や重戦闘機、空中給油機の開発、配備推進、帝国空軍を戦略空軍に変貌させた。また、近年は、開発されたばかりの無人航空機の配備を推進している。第二次レゴリス内乱におけるウィリアース島への帝国軍の派遣においては、陸軍輸送用の大型の輸送機の手配に尽力した。また、外見はあどけなさの残る少年のようであり未婚、女装癖もちで、若干のサディスト。女装癖のためか国内では熱狂的人気をほこる。通称ルイたん。空挺軍参謀総長のリュクス・アズミリアとは個人的に交遊がありカップルではないかと言われている。
 
リュクス・アズミリア
役職:空挺軍参謀総長
主義:立体集中ドクトリン
性別:男
空挺軍をかつての規模の約二倍に拡張させた。また、機甲空挺軍構想を掲げ空挺軍の機甲をおしすすめた事で有名であり、かつては少数の軽装甲車しか装備していなかった空挺軍に陸軍顔負けの機甲部隊を編成した。第二次レゴリス内乱では、彼が推進した機甲空挺軍構想は成功を収め派遣された第二空中機動軍団は帝国軍派遣から叛乱軍降伏までを戦い抜いた。
外見は、少年、というよりは少女といったほうが正しいような顔立ちで身長も高くない。また、女装癖もちで女装した時の外見は美少女のようである。通称リューちゃん。また、未婚。空軍参謀総長のルイン・クルーエルとは個人的な関係があり付き合っているのではないかといわれている。マゾヒストらしい。

カリレア・ブハーリン
役職:陸軍参謀総長
主義:機甲突撃ドクトリン
年齢:61歳
性別:男
曽祖父は、ミッドガルド内戦において英雄であるリデル・ブハーリン、祖父は旧共和国派によるたび重なる武装蜂起を鎮圧したミハエル・ブハーリン、父は陸軍の近代化や機甲化を行ったニコライ・ブハーリンという名門の軍人家系に生まれた。彼は、父と同様に機甲化部隊を重要視しつつも、諸兵科連携にも力をいれており多くの歩兵部隊の機械化を行った。第二次レゴリス内乱では、彼の推し進めた機械化により迅速に進撃した。近年の帝国軍のユニセックス化(?)に頭を悩ませている。
 
キューコ・イテナグラ
役職:統合軍参謀総長、統合参謀府参謀総長(兼任)
主義:火力支援論者
性別:女
彼女は、有事の際に各軍を指揮下に入れることから各軍に影響力のある統合軍の立場を利用し航空機を含めた長距離火砲の装備を推進している。また、空軍参謀総長のルイン・クルーエルとは長距離火砲の重要性の点で見解が一致し空軍の戦略爆撃機の大幅装備を推進した。外見は、まだ年端のいかない少女のようであり、性格は子供そのもの。だが、軍事的センスはずば抜けており諸兵科連携作戦のプロである。また、語尾が「~ですし」とつくのも特徴のひとつである。
 
レンカ・バロシュ
役職:海軍参謀総長
主義:戦力投入ドクトリン
性別:女
彼女は、海上に於ける勝利は航空機によってもたらされると考えており、航空母艦は持たぬものの艦隊直掩機を付けるため重戦闘機、空中給油機を中心とした海軍航空隊を整備した。海軍航空隊といいながらも、その装備と規模は小国の空軍以上である。そのため空軍と縄張り争いを繰り広げている。性格は、自己中心的でワガママであるが、憎めない。若作りで、18歳位に見られることもしばしば。ひとつ上に兄がおり、その兄のことを溺愛している。そのため未婚。兄に近づく女性を秘密裏に粛清しているといううわさが流れている。
 
ルドヴィカ・コリョロフ
役職:宇宙軍参謀総長
主義:軌道爆撃ドクトリン
性別:女
軌道爆撃ドクトリンを掲げ、また技術者でもある彼女は軍事衛星の開発に尽力し衛星軌道からの安定した対地攻撃を可能とした。彼女のチームが開発した軍事衛星から放たれる攻撃は旧世界の核に匹敵するという。性格は、いたって普通で、「なぜ我が軍の参謀総長たちは人格破綻者ばかりなのだろう」とカレリア・ブハーリンと共に頭を抱えている。また、彼女は解離性同一障害を患っており、しばしばもう一人の自分と入れ替わる。だが、彼女は自身のもう一人の自分の存在を自覚しており、やらねばならぬ事を文字に起こすことで、もう一人の自分と共存している。もう一人の彼女は、高い交渉センスを持ち彼女をこの地位まで上り詰めさせた。外見は、若作りで時たま15,6歳に間違われるほどである。顔立ちは中性的で少女というより少年に近く、よく男性と間違われる。噂であるが密かに男装趣味をもっているらしい。なお、未婚。