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ストリーダ王国

ストリーダ王国
独名:Königreich Streeda英名:Kingdom of Streeda

国旗
 
国章
(572年12月正式制定)
 
政府元首フェリックス国王
首相マグダレナ・ローゼッカー
政治体制立憲君主制・議会制民主主義
首都ファルロイト特別区
最大の都市ファルロイト特別区
国歌ストリーダに栄光を
公用語ストリーダ語
人口約1億5800万人(833年3月現在)
建国504年 8月21日
ccTLD.sr

概要

ストリーダ王国(Kingdom of Streeda/Königreich Streeda)は、フリューゲル暦504年8月21日に成立した、フェリックス国王を元首とする立憲君主制国家。

政治制度は、議会制民主主義を採用しているとともに、立憲君主制のもと国王(君主)は国家元首ならびに国家の象徴的な存在として位置づけられている。
経済政策は資本主義を取り入れており、経済体制は「社会的市場経済」に立脚している。833年現在、工業と商業が主要な産業であり、先端工業国として国内外へ商品を提供・輸出している傍ら、内需国家として比較的巨大な市場規模を有する経済構造となっている。また、世界最大の畜産規模を誇り、畜産・酪農業も盛んな国である。

526年6月には国際経済指数上の先進国となり、833年時点で、世界最高位の経済規模かつ世界第2位の人口を擁する国である。
また、政府からの様々な福祉給付、衡平な所得分配により、高い水準の社会的な平等が実現されている国の一つになっている。国民の生活満足度は高く、国民幸福度は先進国の中で最高の水準にあり、世界的に見ても世界第3位(833年現在)の高い水準にある。
フリューゲルにおける主要国としてソサエティに加盟している。

国名  

正式名称はストリーダ王国。通称ストリーダ。
「ストリーダ」は現地民族のストリーダ族という民族名に基づく。ストリーダ族の名前の語源となる英語の「stride(ストライド)」は、「闊歩」「前進」「進歩」を指す単語であったが、のちにストリーダ族となる上陸した開拓移住者たちの中で新天地を求めて移動することを表す言葉として定着し、後に独自に変容させた「ストリーダ」という言葉を自称の民族名として用いるようになり、次第に島の土地全体を指す単語になったといわれている。

国旗

右上の白星は「自由」を表し、左上に伸びている線は「向上」を表す。白色は「平和」を、水色は「大空」を象徴する。

国章

水色の盾形の紋の中心には「自由」を表す白星が描かれており、周りの月桂樹の枝は「栄光」を象徴している。

歴史

504年 8月建国
505年 11月首都(ファルロイト特別区)建設
508年12月議事堂建設 これに伴い、権威主義から民主主義に移行
12月第1回議会総選挙
512年 4月人口1000万人突破
515年 4月本土西部に巨大隕石落下(515年ストリーダ西部巨大隕石災害)
518年 3月第2回議会総選挙
519年 10月ポツダム条約機構(PTO)加盟
524年 8月建国20周年記念式典開催
527年 4月気象衛星「ツーンクンフト」の打ち上げ成功
528年3月第3回議会総選挙
12月王宮等に隕石が落下し、負傷者が多数出る(528年中部隕石災害)
530年 9月人口5000万人突破
534年 8月建国30周年記念式典開催
535年4月観測衛星「ヒルフェ」の打ち上げ成功
11月本土北部に巨大隕石落下(535年ストリーダ北部巨大隕石災害)
540年 2月第4回議会総選挙 定数是正により議席数増加
546年 9月本土北東部に巨大隕石落下(546年ストリーダ北東部巨大隕石災害)
554年 8月建国50周年 建国50周年記念式典開催
558年 8月ポツダム条約機構(PTO)脱退
これに伴い同年9月にPTOが正式解散する
562年 5月人口8000万人突破
570年 2月第5回議会総選挙
577年 8月人口9000万人突破
581年 12月迎撃衛星「エアレーザー」の打ち上げ成功
594年 1月









本土中部のトラーバーデン県(12, 9)に巨大隕石落下
周辺地域にも甚大な被害を出し、建国以来最悪の自然災害となる
(594年ストリーダ内陸巨大隕石大災害)*1
596年 6月本土中部のトラーバーデン県(10, 7)に巨大隕石落下
二年前の594年に同地域で発生した巨大隕石大災害に続く大災害となり、594年ストリーダ内陸巨大隕石大災害に次ぐ甚大な被害が出た
(596年ストリーダ内陸巨大隕石大災害)*2
600年 2月第6回議会総選挙
604年 8月建国100周年 建国100周年記念式典開催
623年 11月軍事衛星「フェアフォルガー」の打ち上げ成功
627年 8月防衛衛星「アムレット」の打ち上げ成功 宇宙軍創設
635年 9月第7回議会総選挙
641年 5月ソサエティ発足 原参加国として参加
651年 11月人口1億人突破
654年 8月建国150周年
666年 12月第8回議会総選挙
675年第7回ソサエティ(ファルロイト・ソサエティ)開催
682年 2月ファルロイト特別区(8, 10)、(8, 12)を含む国内各地に隕石落下(682年ファルロイト隕石災害)*3
692年 10月イレギュラー「フライクーゲル」の打ち上げ成功
696年 12月第9回議会総選挙
704年 8月建国200周年
708年 1月省庁再編 これに伴い、中央官庁を1府12省から1府14省庁に再編
758年 11月第10回議会総選挙
797年 6月共産党本部無人機爆撃事件発生
800年 3月ローゼッカー首相暗殺未遂事件発生
824年 6月銀鉱山(14, 12)に隕石落下
825年 2月ラーグネン市中心部(5, 3)にて噴火災害が発生 史上初の噴火災害となり、約500万人の死傷者を出した。
833年 3月シャルガーナ前国王崩御

地理

行政区面  

1つの特別区と9つの県の広域行政区画から構成されている。

国内の地域区分(766年9月現在)

主要都市  

ファルロイト特別区

ストリーダ王国の首都機能が置かれている。区内には政治中枢機関が集中しているため政治的影響力が強いほか、経済の中心地としても名高い。ストリーダ王国の最大の都市を誇り、同国を代表する世界都市である。国内のいずれの県にも属さない特別区であるが、県と同格の権限を有する。

  • ハウプト・ファルロイト地区-(6,9)とその周辺
    区内西部に位置する地域。同地域には大規模港やターミナル駅が存在しているほか、国内最大の繁華街・オフィス街を形成している。経済・文化・交通の中心地であり、ファルロイトの玄関口として知られている。
  • ザースニッツ地区-(9,10)とその周辺
    区内東部に位置する地域であり、同地域には特別区庁が存在する。その他に国会議事堂、王宮、首相官邸、省庁等といった行政機関が集中しており、ファルロイトのみならず国の政治的中心地とも言える場所である。
  • レドールブルク地区-(8,10)とその周辺
    区内東部に位置する地域で、ザースニッツ地区に隣接する。同地域にはファルロイト証券取引所があり、金融街を形成している。

ノーデンフルト県

  • 編集中
      

トラーバーデン県

  • トラーバーデン市-(11,8)とその周辺
    トラーバーデン県の県庁所在地。同県の最大の都市であると共にストリーダ中部における経済・文化・交通の中心的都市である。594年および596年の内陸巨大隕石大災害(中部連続巨大隕石大災害)で壊滅的な被害を受けたが急速な復興を遂げ、国内主要都市としての地位を再び回復するまでに至っている。

デレスタム県

  • デレスタム市-(14,6)とその周辺
    東部地域の政治・経済・文化・交通の中枢であり、国内を代表する港湾都市の1つである。市域の東部にあるデレスタム港は、ファルロイト港に次ぐ国内最大級の貿易港として、高度な物流拠点を形成している。

ラーグネン県

  • ブルノルト市-(3,4)とその周辺
    現在のラーグネン県の県庁所在地。周囲には観光都市があり、国内随一の保養地である。
  • ラーグネン市-(5,3)とその周辺
    ラーグネン県のかつての県庁所在地。825年の噴火災害で壊滅的な被害を受け、現在は銀鉱山となっている。

ムーレイント県

  • 編集中

交通 

道路  

本土と周辺の離島とは橋やトンネルで繋がっており、道路網が全国を網羅している。高速道路は国内輸送における重要な交通路として用いられている。

鉄道  

全土に鉄道網が張り巡らされており、鉄道は輸送において重要な役割を担っている。とりわけ、国内の主要都市間を結ぶ高速鉄道は主要な高速交通手段として定着している。

航空  

首都のファルロイトに位置するファルロイト国際空港は、国内最大規模の空港であるとともに、国際航空輸送網または国内航空輸送網の拠点となる空港である。ストリーダの表玄関として、国内外の航空ネットワークと経済活動を支える重要な国際拠点空港の役割を果たしている。地方においても空港整備が進められ、地方空港の整備は全国的に既成されたと言える。
また、フラッグ・キャリアであるストリーダ・エアウェイズは、ストリーダ最大の国際線網と国際線乗客数を誇り、国内線でもファルロイト国際空港を拠点に幹線からローカル線まで幅広い路線網を有する。

国家元首

現在の憲法では、君主はストリーダ王国の国家元首にあたる地位である。現在のストリーダ王国の君主はフェリックス国王であり、833年より王位に就いている。国王とその直近の王族は、さまざまな公務、儀式、国の代表としての職務を行う。憲法上では、議会の召集・解散、ストリーダ王国首相の任命などといった権能も有するが、これらは拒否権を伴わない形式的な権能となっている。
 

歴代君主
君主名在位期間
1シャルガーナ国王504年8月~833年3月
2フェリックス国王833年3月~

政治

政治体制

議会制民主主義を取り入れている。国の立法機関たる議会(国会)は一院制であり、議会総選挙で当選した議員によって組織される。
内閣は、ストリーダ王国首相と、その他の国務大臣からなる合議制の機関である。各閣僚は議会に対して責任を負う。ストリーダ王国首相は行政府の長であり、議会の首相指名選挙で投票総数の過半数の賛成を得た後、国王による任命を経て就任する。他の閣僚は、首相が指名・任命する。なお、国王は国家元首として首相任命権を始めとする様々な権限を有するが、権限の行使は形式的かつ儀礼的なものであり、議会や内閣などの決定に拘束される。

政策偏差早見
民主的-◆-----独裁的
政治的左派-----◆-政治的右派
開放社会-◆-----閉鎖社会
自由経済-◆-----中央計画経済
常備軍◆------徴兵軍
タカ派---◆---ハト派
介入主義----◆--孤立主義