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2025年11月22日 10:35 PM #13789
参加者
(少し驚いたような顔をして)
イサベル殿のお言葉、確かに拝聴いたしました。
まず、帝国が多国間枠組みに慎重な姿勢を取っている点について、共和国がその理由を理解し、また一定の理があると評価してくださったことに、深く感謝いたします。
帝国としても、その理解は軽視できぬ重要な要素であり、両国間の信頼構築において大きな意味を持つものと認識しております。
述べられた通り、二国間の関係をまず深く、揺るぎないものへと育てていくことは、帝国にとっても有益であり、また現実的な路線であると考えます。二国間で築かれた信頼と協力が、やがて周辺諸国へと自然に波及し、地域全体の安定と均衡へとつながる。その展望について、帝国としても決して否定するものではありません。
イゼベル殿が言うところの 対話の可能性を開く柔軟な場としてのBCATの姿、その将来像は、決して帝国が拒むべきものではないと考えます。
(花が咲いたように笑いながら)
本日の会談が二国間の安定的な関係の礎となり、広い協調の一端となり得るのであれば、私、そして帝国としてもこれに勝る喜びはありません。
- この返信は2ヶ月、 3週前に
ルーンレシア帝国が編集しました。