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ストリーダ通信社 【共産党本部無人機爆撃事件(1)】共産党本部で無人機爆撃テロ、ピータック党首の遺体発見

2018/10/01 1:59:29

[size=large][color=A40000]【共産党本部無人機爆撃事件(1)】共産党本部で無人機爆撃テロ、ピータック党首の遺体発見[/color][/size] 797年6月23日朝、ファルロイト特別区のストリーダ共産党本部付近に無人機が飛来し、党本部にめがけて無人機が爆撃をした。この爆撃により、党本部の建物は爆発・炎上し、一部で崩落が発生した。その後、使用された無人機は途中で制御を失い墜落した。国内では未曽有のテロとなるこの事件で当時のストリーダ共産党党首であったデニス・ピータック氏らが遺体で発見された。公安庁はピータック氏らの遺体を司法解剖し、死因が建物からの転落死と断定した。公安庁はテロ事件の疑いで捜査を開始。墜落した無人機は公安庁に回収され、現場の爆発片から爆弾の特定が行われた。
[i](下の画像:突如無人機による爆撃を受けた共産党本部)[/i] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/streeda_1538326049_2.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/streeda_1538326049_2.jpg[/img][/url] [b][size=medium]共産党を強制捜査[/size][/b] 党本部付近の建物の監視カメラには無人機らしきものの機影が映されていたほか、複数の目撃証言を基に、無人機が飛来したルートを特定した。最初に機影が映された場所近くの監視カメラに「無人機と思われる物」を運ぶ人が確認され、その人が無人機を飛ばしたとみて特定を急いだ。
その結果、共産党所属の党員であることが判明し、公安庁は9月に共産党関連施設に対して大規模な一斉強制捜査を実施した。また、武力抵抗を考慮し、この捜査には王国陸軍も応援出動した。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/streeda_1538326058_1.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/streeda_1538326058_1.jpg[/img][/url] [size=medium][b]党幹部ら13人を逮捕、無人機操作用機器・密造兵器を押収[/b][/size] この一斉強制捜査で、共産党幹部を含む13人が事件に関与したとして逮捕された。また、同党の保有する倉庫内に、犯行に使用された「無人機の操作用機器」や「密造された爆弾」が発見され、公安庁に押収された。公安庁は、押収物の操作用機器から無人機が反応する電波と同一の電波を確認したほか、逮捕された13人の指紋を確認し、当人より自供があったと発表した。

[size=large]その他のニュース[/size] 【社会】何者かが党本部のガス機器を遠隔操作し、ガスを充満させた可能性―公安庁、爆撃事件で

[size=medium]<次の記事に続く>[/size]

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