2018/03/15 15:48:38
[size=large]【政治】大統領の再選規定を最大連続6選に延長 一時議会が紛糾も[/size] 9月2日、大統領の再選規定をこれまでの最大3選から最大6選へと延長する改憲案が、賛成217・反対23の圧倒的多数で可決された。相次ぐ災害や大規模な遷都計画など、大局的な政治が求められる今日において政権の長期安定化を望む声が高まってきた結果とみられている。共和・社会民主・民族保守の3政党主導で進められた改憲案は来年8月から施行され、現ローレンフロスト政権は最大で30年後の794年まで続くことになる。一方で、一部野党は政権の長期化に伴う右傾化を懸念している。先月にも、改憲案の審議中に緑の党及び左派系の無所属議員らは「かつてのラングラード亡帝国を彷彿とさせる醜悪なファシズム体制の誕生であり、このような暴挙は見過ごすことが出来ない」と強く抗議。審議進行の妨害を図り、一時議会は大いに紛糾した。 [size=large]【国内】首都圏巨大隕石災害から9年、ようやく復興が本格化へ[/size] 755年6月5日に首都圏北部を襲い、死者・行方不明者200万人超を記録した巨大隕石災害から早くも9年以上が経過。このたび、セレンディア国土開発相は災害復興に関する具体的な方針を発表し、国を挙げて本格的な再建に乗り出すこととなった。隕石の破片により半壊したハルクステン城の修復も進められ、復興のシンボルとなる見通しだ。
ただし、政府は復興方針の中で、災害の規模が大きく、以前の首都を取り戻すことは不可能であり、新首都への移転を早急に進めるべきとの見解を示し、ハルクステン市復興は首都としての復興ではないとしている。