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帝国新報 【慶祝】ガトーヴィチ帝国建国300周年記念式典挙行さる 他

2017/08/02 23:59:33

[color=75507B][size=x-large][b]【慶祝】ガトーヴィチ帝国建国300周年記念式典挙行さる[/b][/size][/color] [url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1501685411_rustanks.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1501685411_rustanks.jpg[/img][/url] [i]写真:軍事パレードの様子[/i] [color=75507B][b]   建 国 三 百 周 年 万 歳
  大 ス ラ ー ヴ 主 義 万 歳
 ロ ー シ 君 帝 陛 下 万 々 歳[/b][/color] [b] ニーナ2年-フリューゲル歴727年-1月16日、悠久の歴史と伝統と数々の勝利に輝くガトーヴィチ帝国は、建国300周年を迎えた。これに伴い、西イヴァングラート県にある帝居前のジュラーブリ広場(鶴の広場)において、ガトーヴィチ帝国建国300周年記念式典・記念軍事パレードが挙行された。[/b]式次第は次の通り。
  1.[url=https://www.youtube.com/watch?v=zF7lcAEeDsg][u]ファンファーレ「歴史」演奏[/u][/url]   2.ローシ君帝陛下による瓦都美地帝国建国三百周年に関する勅語、君帝院大学附属小学校の児童による花束贈呈
  3.イユーリン為政院総理大臣によるガトーヴィチ帝国建国300周年の祝言
  4.[url=https://www.youtube.com/watch?v=QlnYu14ABDo][u]ガトーヴィチ帝国歌「栄えよ、ガトーヴィチ!」演奏[/u][/url]   5.軍事パレード
  6.帝国民大行進
 記念式典及び記念軍事パレードは青空の下遅滞なく執り行われた。
 フリューゲル各国の来賓は次の通り。
  ヘルトジブリール社会主義共和国 ステファニー・ドール国家評議会議長閣下
  タヂカラオ国 クリス・タヂ・カーリン大統領閣下
  ヴォルネスク・スラヴ共和国 ウラジーミル・N・シャラポフ共和国議会議長閣下
  トルキー社会主義共和国 ダーマード・デュラン外務大臣閣下
  ローレル共和国 ミシェイル・バルン秘密警察長官兼外相臨時代理閣下
  セニオリス共和国 アルベルト・ハルヴァリ大統領閣下
  ストリーダ王国 フリッツ・シュナイダー外務副大臣閣下
  アリア連邦 連邦大統領閣下、外務大臣閣下
  ヴェールヌイ社会主義共和国 オリェーク・ザテエフ外務大臣閣下
  ロムレー湖畔共和国 ルイ・ロドルフ・セナンクール駐ガトーヴィチ大使閣下
  レゴリス帝国 フィリーネ・バルシュミーデ外務大臣閣下
   ※1招待した先進国では昭栄国、テークサット連合が不参加
   ※2シャムレー民主共和国より祝電
   ※3中夏民国より祝電と干しアワビの詰め合わせ

[color=75507B][size=large][b]【慶祝】ガトーヴィチ300年の歩み[/b][/size][/color] ニーナ2年-727年-1月、帝国新報
 ガトーヴィチ帝国はフリューゲル歴427年1月16日、イヴァン=イヴァノヴィチ=リーソフを君主として建国を宣言し、432年にイヴァンを初代君帝に推戴した。まもなく絶対君主制から立憲君主制へ移行。経済面では燃料輸出で得た外貨によって工業化を推進し、外交面では成蘭連邦王国と安全保障条約を締結して強固な同盟関係を構築した。519年に建国から百年足らずで先進国入りすると、五国協商(ミッドガルド帝国、成蘭連邦王国、ティユリア王国、昭栄国)の一角として対日ノ本戦争と日ノ本懲罰戦争に勝利、その後の瓦辺戦争にも勝利した。国体純化法施行と半世紀以上の鎖国によって大スラーヴ主義を標榜する一大帝国に生まれ変わると、スラヴ連合を結成しヴォルネスク解放戦争でヴォルネスク・スラヴ共和国の独立を実現させた。
 かくも輝かしい歴史を有する帝国は、近年フリューゲルにおける存在感を益々大きくしている。帝国の未来は明るく、建国400周年を迎える頃には更なる発展を遂げていることだろう。

[color=75507B][size=large][b]【慶祝】ローゼッカー首相より親書贈らる[/b][/size][/color] ニーナ2年-727年-1月、イタク通信
[img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1501685879_streeda.png[/img][b] ストリーダ王国の来賓フリッツ・シュナイダー外務副大臣は、マグダレナ・ローゼッカー首相からの親書を持参した。[/b]親書の内容は下記の通り。
ガトーヴィチ帝国が建国300周年を迎えるにあたり、ストリーダ王国政府および国民を代表してお祝い申し上げます。こういった歴史的な節目を迎えられることは、ガトーヴィチ国民の並ならぬ努力の賜物であると感嘆いたします。
ガトーヴィチ帝国はフリューゲルの中で、我が国と最も長い歴史を有する国です。両国間の最初の交流は6世紀初頭に遡ります。505年にガトーヴィチ・ミッドガルド・ストリーダ銀協定が調印された時、建国されたばかりの我が国は諸外国に門戸を開いたばかりでありました。両国は共に互いを別世界の非常に遠い存在と認識しつつも、協力関係を築くことが両国にとって新たなチャンスとの出会いとも思われていました。そしてそれ以降、両国は通商分野を超えて交流を広げつつ、長きに渡る関係を築いてきました。その延長上に今日の両国の繁栄があり、これまで両国の交流に携わってきた方々の恩恵に感謝せずにはいられません。
ただ、こうした意義深い歴史があるとはいえ、両国が互いの存在を当然視してよいということにはなりません。両国を取り巻く世界情勢の変化を避けて通ることはできず、目下の世界情勢は、周知の原因により政治的に難しい局面に直面しています。しかし、こういう時だからこそ、絶えることなく意思疎通を図り、相互に学びあう努力を重ねなくてはならないものと確信しております。
建国300周年という大きな節目を、単なる歴史の一部分に留まらず、新鮮な目でこれまでの長い歴史を共に振り返り、相互利益と協力のもとに新しい時代を共に考える好機になること、更には、両国間の交流をより活発なものとするきっかけになることを期待しております。
最後に、ガトーヴィチ帝国の発展と繁栄、そしてガトーヴィチ帝国国民の皆様のご多幸とご健康を祈念し、私のメッセージといたします。
[i]ストリーダ王国首相
マグダレナ・ローゼッカー[/i] イユーリン首相は翌17日の記者会見で親書に言及し、「ガトーヴィチ帝国とストリーダ王国は、工業国として競合こそすれ、相互に親愛の情を抱き続けている。ローゼッカー首相の親書に感謝の意を表する」と謝意を表した。
[i]写真:ストリーダ王国旗[/i]

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