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The Red Brightness 【政治】共和国裁判所憲法法廷、「大統領の連続でない四選は認められる」と判断。

2016/11/09 17:56:05

[b]【政治】共和国裁判所憲法法廷、「大統領の連続でない四選は認められる」と判断。[/b]

 682年7月19日、リヨネ・アメシスト大統領の支持者が国に対して起こした裁判で、共和国裁判所憲法法廷は「憲法の大統領の四選禁止規定は連続四選のみを禁止し、連続でない四選またはそれ以上の当選は認められる」という趣旨の判決を下した。憲法法廷は一審制のため、この判決が裁判所の最終判断となり、リヨネ大統領の第8回大統領選挙出馬が認められることとなった。

 リヨネ大統領は650年の第3回大統領選挙で初当選し、660年の第4回大統領選挙で再選、680年の第7回大統領選挙で(法律上の)三選を果たした。このため、これまでの政府見解ではリヨネ大統領は690年に行われる第8回大統領選挙に出馬することができなかった。このことを不満に思った一部のリヨネ支持者は国に対し裁判を起こしていた。

[b]【国際】石動第三帝国が鎖国を発表、国際燃料市場に大きな影響か。[/b]

 681年7月、石動第三帝国が鎖国を発表した。同国は国内にウラン鉱山を有さない特異な経済体制を取っており、28.5億ガロン/6期の燃料定期輸入を行っているため、同国の鎖国は国際燃料市場に大打撃を与えると推測されている。
 本誌の独自調査によると、サン・ピエル共和国、ラシニア社会共和国、大明帝國の3ヶ国が石動第三帝国への燃料輸出によって経済を維持しており、他に御岳山諸島自治巫女共和国もこの鎖国により甚大な経済打撃を受けると思われる。
 先進国の相次ぐ滅亡は資源需要と資金供給の急激な低下をもたらしており、国際社会はこの問題に対応せざるを得ないだろう。

[b]【国際】アルドラド帝国滅亡[/b]

 680年11月、長期にわたり政府機能が停止していたアルドラド帝国が滅亡した。共和国はナウラ条約により同国と同盟関係にあり、経済面での結びつきも強く「共和国の最大の同盟国にして最高の友邦の一国」(政府関係筋)と言われていた。すでに同国との貿易関係は解消されていたため、共和国への経済的な影響はほぼなかったが、それでも滅亡が発表された日には平均株価が15%値下がりするなど盟邦を失った共和国は大きく動揺している。

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