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南洋日報 ヴェールヌイ社会主義共和国との留学生相互派遣を決定。若年層のグローバル化に期待高まる 他

2016/10/25 11:10:07

[b]ヨリクシ・ヴェールヌイ間留学生派遣事業がスタート[/b] 680年2月11日、ルスポーラ教育大臣政務官は会見を開き、ヴェールヌイ社会主義共和国との留学生相互派遣事業が合意に達したとの発表を行った。留学生相互派遣事業はユズルハ政権下では3件目となり、国民からも期待の声が高まっている。
対象大学は以下の通り。

【ヴェールヌイ社会主義共和国】
・ノルシュテイン総合大学
・ヴェールヌイ人文科学大学
・バイウリェーニャ自動化工業大学
・カルサヴィナ芸術大学

【ヨリクシ共和国】
・ニューウェルリントン大学
・ゾールハイ大学
・オルホン大学
・ウロベツ工科大学

ヴェールヌイ社会主義共和国に対しては、これまでも国家間の交流を求める意見が国民の中に強くあったが、今回の派遣事業を機に友好関係が更に深まることを期待する声が多く聞かれた。
ルスポーラ政務官は「国際社会の第一線で活躍する先進国から大切なものを学びとって来て欲しい。経済体制の異なる国での生活はきっと国内では経験できない貴重な体験となるだろう」と述べ、改めて本事業への期待の高さを示した。

なお、留学生相互派遣事業を始めとする人材交流の増加から、行政府は新たにこれらの業務を専門とする省庁を設置することを検討しているとした。

[b]建国50周年記念式典の開催決定[/b] 政府は3月1日、4年後に控えた684年の共和国建国50周年記念式典の開催が決定したと発表した。式典には各国の首脳要人を広く招くことを検討しており、我が国の初の試みに期待が高まる。

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