2016/07/14 20:18:57
[b]連邦において661年9月に発生した隕石災害への国際的支援に対する感謝決議[/b] この度発生した隕石災害において、海外の皆様から戴いた厚い支援、激励のすべてに、深い感謝の意を表する。
今回発生した隕石災害は、我が国の建国以来、未曾有の人的被害が発生し、190万人にも及ぶ犠牲者が生じた。この被害で国民は悲しみにくれた。それだけでなく、政府中枢が存在するタウランギレレンガが消滅したことは、内政上深刻な被害を受けた。
我が国は、本災害以降、官民が総力を挙げて救援活動に取り組み、現在は回復から再びの跳躍を遂げるべく、立ちあがろうとしている。
この間、世界各国よりもたらされた義援金及び支援物資などを戴いた。これらの支援に加え、国際社会から寄せられた心温まるお見舞いの数々は、被災した連邦市民のみならず、全ての連邦市民を励まし、勇気づけてくれた。この勇気付けは、連邦が再び立ち上がるための原動力となっている。
我々連邦市民は、国際社会の友人より受けた友情に心から感謝し、この気持を忘れないことを誓う。そして、この受けた恩を返すべく、連邦を挙げて国際社会に貢献していく決意を表明する。
ここに国民会議及び部族会議は、連邦市民を代表し、支援を戴いたすべての人々、国家に対して深い感謝の意を表明する。
上記決議する。
(両院賛成多数で可決。)
ヨリクシ共和国より派遣された国際緊急援助隊は、連邦の被災直後において、捜索及び救助・医療・検疫といった極めて重要な役割を果たされた。連邦は、ヨリクシ共和国の極めて高い博愛精神に尊敬の意と深甚なる感謝の意を表明する。
上記決議する。
(両院賛成多数で可決。)