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The Red Brightness 【政治】第4回大統領選挙並びに第5回共和国議会選挙結果

2016/07/01 16:24:38

[b]【政治】第4回大統領選挙並びに第5回共和国議会選挙結果[/b]

 660年11月20日、リヨネ・アメシスト大統領の任期満了に伴う第4回大統領選挙及び第5回共和国議会選挙が行われた。
 大統領選挙では前回選挙に引き続き民政党・社会民主党の支持を受けたリヨネ・アメシスト大統領が国民党の支持するレルヒ・コーサイト氏を破り、大統領再選を果たした。リヨネ大統領は651年からの任期中、ナウラ条約の調印・成立、国防軍の整備など安全保障に力を注いできたており、その点が支持された。レルヒ氏はリヨネ政権の進めてきた軍備拡張による鋼鉄・石油の輸出停止を背景とした国家の財政難を指摘し、経済再建を中心としたプランを提示して支持を呼びかけたが、及ばなかった。

 同時に行われた第5回共和国議会選挙では選挙制度が改正され、今回は中選挙区133議席、比例代表117議席の計250議席が争われることになった。
 選挙の結果、民政党はやや党勢を弱めたが、社会民主党が大幅に勢力を拡大した。同党は鉄道などインフラに関わる企業の国営化や税制改革による富の再分配を公約に掲げ、東南部のみならず北部の一部地域でも支持を集めた。
 一方、保守党を吸収して選挙に臨んだ国民党は大敗を喫し、初めて第1党の座を社会民主党に明け渡した。

[b]政党     議席数 政治的スペクトル 増減[/b] [color=EF2929]国民党     68   中道右派    -27[/color] [color=C4A000]民主連合    12   右派      -1[/color] [color=8AE234]民政党     66   中道左派    -16[/color] [color=4E9A06]社会民主党   98   中道左派    +45[/color] 共産党      4   左派      -1
その他、無所属  2   

※増減は改選前の議席数の2.5倍に対する増減を表す。

[b]【政治】リンロ・クリストバライト経済委員長辞職。国内の経済状況悪化が理由か。[/b]

 660年3月31日、リンロ・クリストバライト経済委員長の辞職が発表された。理由として、650年代後半の経済停滞が挙げられた。646年~655年の10年間は平均経済成長率3.7%と比較的好調だったが、656年、657年とマイナス成長となり、658年はプラス成長だったものの、659年は再びマイナス成長となった。その結果、国家経済指標得点においてもセビーリャ自由共和国に抜かれるなど、共和国の経済停滞が明らかとなり、今回の辞職に至った。
 リンロ経済委員長は「国家経済指標が必ずしも国威を示すものではないが、国内の経済の伸びの鈍化の責任を取るべきであると考え、職を辞する決断をいたしました」とコメントした。後任の経済委員長は未定で、大統領府内の調整が急がれている。

[b]【経済】鉄鉱山のウラン鉱山転換を発表。[/b]

 大統領府は660年11月21日、エライ鉱山島における鋼鉄採掘を本年末をめどに終了、ウラン鉱脈の探査・採掘を行うと発表した。理由として、「国際的な鋼鉄の供給国増加と、世界的な経済膨張に伴う燃料需要増加」及び、「防衛艦隊の配備完了による安全保障のための鉄鉱山の必然性の低下」を挙げた。鉱山を転換した場合、年間の鉱業収入が50兆Va~100兆Va増加することが見込まれ、大幅な経済力回復が期待される。

[b]【国際】世界人口が一時16億人を突破、国際的な鉱産資源不足に懸念。[/b] [b]【国際】ヴァノミス連邦で地盤沈下発生、当局発表によれば死者1600万人。[/b] [b]【国際】テークサット連合アンヴァード・イズレン主席大臣死去、「哀悼の意を表する」大統領談。[/b]

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