2016/04/18 22:38:56
信頼できる情報筋と民団による調査の結果、我が民族の故郷幹半島及び中夏大陸を支配する萬州・和寧民主共和国(「偽萬和」)は軍閥・マフィアの集合体であることが判明した。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1462281348_SN0035.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1462281348_SN0035.jpg[/img][/url]その「偽萬和」は身の程知らずにも石動第三帝国に対し国交と我が皇帝陛下の「帰還」を要求した。
民団は直ちに石動政府に連絡し、萬和の実態・皇帝陛下の御意志を伝えた。
また、「偽萬和」国内で解放闘争を展開していた和寧解放統一戦線義勇軍の命がけの連絡により「偽萬和」の正体は明らかとなった。
石動第三帝国・スコッチランド共産主義者同盟は寛大な勧告を行ったが、「偽萬和」はこれを拒否した。
[b] 萬州・和寧民主共和国(以下萬和政府と称す)は平和裏の統一国家とは名ばかりの軍閥による諸地域武力侵略により形成された国土であり、この支配下にある和寧人・中夏人・萬州人は同国政府による抑圧下にある。これは同国支配地域における抵抗運動を続ける和寧解放統一戦線義勇軍の訴えからも明らかであり、石蘇同盟はかかる事態を看過することは国際的道義に悖る行為であると認識し、同地域住民の幸福と安寧の為にも萬州・和寧民主共和国に対し以下の要求を行う。この要求を萬和政府がフリューゲル歴648年2月初旬までに承引しない場合、石蘇同盟は同地域を武力を以て抑圧から解放することも辞さない。一、萬和政府は和寧地域の主権を放棄し、在石動和寧国民団により同地域に大和寧帝国正統後継政府を建設することを承引すべし。
二、萬和政府は和寧地域を除く実行支配地域を萬州人居留地域・中夏人居留地域に分割し、それぞれ別個の自治政府を建設する。
三、二の要求に於いて建設された自治政府は石蘇同盟ならびに大和寧帝国後継政府三国から十年間の軍政指導を受ける。十年後の進退については大和寧帝国後継政府に一任される。
本声明は647年10月5日、石動第三帝国山岡府室満京市中央区公方府にて採択、公示された。
スコッチランド共産主義同盟
革命評議会常任幹部会議長チャールズ・スペンサー・ブラウン
石動第三帝国
源正二位征夷大将軍足利左馬滿子(花押)[/b] [size=large]事ここに至り、遂に石蘇同盟は軍閥国家「偽萬和」に対し宣戦を布告した。[/size] [b]石蘇同盟二国は在石動和寧国民団並びに和寧解放戦線義勇軍の告発により、現在萬州・和寧地域を実効支配する萬州・和寧民主共和国(以下、萬和政府と呼称)が武力により諸地域を併合し諸民族弾圧を行っているという事実を察知するに至った。然るに我が石蘇同盟二国は当問題の平和的かつ理想的解決のために、民族自決の精神に則り、国際定道義に外れぬ様に、萬和政府に対し三か条の勧告を行ったが、遺憾ながら萬和政府は既に明らかになっている事実を認めようとせず、かの勧告を拒絶した。ここに於いて我が石蘇同盟二国は、当問題の解決の為には、諸民族を弾圧し民衆の抑圧を改めようとせぬ萬和政府を武力により打倒する他、手段は残されていないと確信するに至った。よって我が石蘇同盟石動第三帝国・スコッチランド共産主義同盟二国は、萬和政府に対し、フリューゲル歴648年1月8日を以て宣戦を布告する。また勝敗が目に見えて明らかであることから、石蘇同盟は本戦争の講和条件として、以下を提示する。萬和政府が以下の条件を承引して初めて、戦闘は停止する。
一、萬和政府は和寧地域の主権を放棄し、在石動和寧国民団により同地域に大和寧帝国正統後継政府を建設することを承引すべし。
二、萬和政府は和寧地域を除く実行支配地域を萬州人居留地域・中夏人居留地域に分割し、それぞれ別個の自治政府を建設。これを以て萬和政府は解体とする。
三、二の要求に於いて建設された自治政府は石蘇同盟ならびに大和寧帝国後継政府三国から十年間の軍政指導を受ける。十年後の進退については大和寧帝国後継政府に一任される。
また本戦争は民衆を抑圧する悪辣なる萬和政府の打倒こそがその本意である。よって我が石蘇同盟軍は萬和政府実効支配地域に於いて、以下の施設以外への攻撃は行わないことを明言する。
一、ミサイル基地ないし防衛施設等の軍事施設。
二、上記に偽装した可能性のある森林。
三、軍事工場。
四、議事堂等萬和政府の中枢機関。
宣戦布告 23329期(現実時間4月15日11時24分)
戦闘開始 23337期(現実時間4月16日16時00分)
スコッチランド共産主義同盟
革命評議会常任幹部会議長
チャールズ・スペンサー・ブラウン
外務人民委員
エレン・ベーカー
石動第三帝国
皇帝
烏帽子宮(御璽)[/b]
和寧民団は広く義勇兵を募り、20万人の和寧国民軍が編成された。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1462281985_SN000035.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1462281985_SN000035.jpg[/img][/url]
和寧国民軍の指揮は文武両道に通じる皇太姫・永華公主殿下が取られることとなり、我が軍の士気は大いに高まった。
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1462282423_%3D_UTF8_B_5ZKM5a%2Bn55qH5aWz6IOM5pmv5YWl44KK44Gu44Kz44OU44O8LmpwZw%3D%3D_%3D.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1462282423_%3D_UTF8_B_5ZKM5a%2Bn55qH5aWz6IOM5pmv5YWl44KK44Gu44Kz44OU44O8LmpwZw%3D%3D_%3D.jpg[/img][/url] (皇太姫・朴永華公主殿下)