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山王新聞 山名時善司法卿死去。後継者指名で揺れる山名グループ。

2016/04/05 1:59:25

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1459789115_%E5%B1%B1%E5%90%8D%E7%85%95%E5%AD%90%E3%81%A8%E5%B1%B1%E5%90%8D%E6%BB%BF%E4%B9%8B.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1459789115_.jpg[/img][/url] 646年2月21日、山名グループ会長を務める山名氏現当主、山名時善司法卿が死去した事が明らかになった。死因は肺がんであったという。将軍殿下は司法卿後任に上杉憲隆文部卿の三男にあたる上杉憲貞警視庁副総監を指名された。
 一方で、山名氏の有する一大企業グループ、山名グループは次期会長をめぐり大きく揺れている。次期会長候補としては、時善氏長女の直参親衛軍軍師長、山名煕子親衛中将(写真左)と、前々当主であり時善氏の兄にあたる故・師良氏の長男、親衛軍副司令官の山名滿之親衛大将(写真右)の二人の名が挙がっている。しかし時善氏は一族の次期当主をどちらにするかの遺志・遺言を残さず死去しており、次期会長の座は山名氏と山名グループ各社社長などからなる一族会議によって決定するものと見られている。

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