2016/03/29 12:42:56
【国際】ボァーズィチィで政変か?政府からの公式の発表なし
(タウランギレレンガ,645年3月初旬)
暴動が頻発するボァーズィチィ帝国において645年2月頃突如議事堂が建設され、国内の混乱は加速度的に高まっている。同国はハリーファ議会と呼ばれるイスラム法学者と指導者からなる寡頭制を敷いている。ハリーファ議会は非公開であることが常であり、どのような経緯を踏まえて民主的な議会が開設されたのかは不明である。
現在、議事堂の支持率は11%という低調な状態に留まっている。また、ボァーズィチィの首都シブリヒサール周辺で反乱勢力が蜂起したとの情報も一部情報筋より入ってきており、事態は予断を許さない。
645年3月中旬:
先ほど弊社の特派員より議事堂は反乱勢力により破壊、首都もその機能を失ったとの情報が入った。また、同国が力を入れていた観光施設においても住民の退避が始まった(邦人観光客)との連絡がなされている。ハヤル一世が生活をする宮邸は未だ何の説明を行っておらず、情報公開が求められるだろう。
連邦外務府はボァーズィチィ帝国全領域において「退避を勧告する」としており、邦人が避難するためにチャーター船などの準備を行っていることを明らかにした。