2016/02/10 0:00:19
636年11月
本日、皇帝陛下及び、首相、宰相の署名をもって、セビーリャ民主共和国に対しての宣戦布告が行われた。
帝国海軍は演習を行っていたセラフィ島など、国内の要所からエルツテリア港へ続々と集結し、大艦隊を組んでセビーリャへ向かった。一方空軍は海軍から遅れる事1週間して、Be-8爆撃機を主力とした大編隊がセビーリャへと飛び立った。
帝国軍の公表によると、セビーリャにはオットマー・アルフレド海軍大将を総司令として以下の部隊が派遣されるようだ。
・第3航空艦隊
・第1艦隊
・第2機動艦隊
・第3機動艦隊
・第4艦隊
・第5艦隊
・第6艦隊
・第7機動艦隊
・第8機動艦隊
艦艇約170隻,航空機430機、兵員約154,000人
帝国海軍の艦艇はそのほとんどが、同国南部で難民救助に当たっており、同国を攻撃しているのは第7、第8機動艦隊の空母「デルタベルン」「カラミティ」のみである。
よって今戦役の主力は空軍部隊であり、空軍は戦況を見て、もう1航空艦隊(5万名)の派遣も検討しているとのこと。
セビーリャへ向かう艦隊[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/erutu_1455029980_ANNUALEX-21G.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/erutu_1455029980_ANNUALEX-21G.jpg[/img][/url]