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帝国新報 【戦争】開戦の談話

2016/02/03 23:17:58

[size=large][b]【戦争】開戦の談話[/b][/size] ナフツガヤ5年-635年-11月、政府発表
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1454509078_%E5%AE%A3%E6%88%A6%E5%B8%83%E5%91%8A%E5%AE%8C.PNG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1454509078_.jpg[/img][/url] ファグネルスキー為政院総理大臣は23日午後10時半に開戦談話を発表し、「我がガトーヴィチ帝国はベルサリエーレ王国に対して宣戦を布告した。今次戦争を瓦辺戦争を命名する。瓦辺戦争は、経緯や停戦条件からも分かるように、我が国の私益を目論む戦争では決してない。諸外国においては中立を要請し、もし我が国の主張に同意をするならば、対辺協力を歓迎する」という旨の発言を行なった。
 また、談話とは別に、ファグネルスキー首相は「我が国の宣戦布告がノホ・ヘレコ連邦調査団の最終報告を待てなかったというのは語弊がある。非常に残念なことに、[b]最終報告が、[/b]ベルサリエーレ国民の反乱行動による意思表示に一刻も早く報いるための[b]我が国の宣戦布告に[/b]間に合わなかったのである。改めてノホ・ヘレコ連邦調査団並びにレゴリス人専門家の先生には感謝を申し上げる。」と述べた。

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