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L’Osservatore Erana 【国際】戦争勃発!教皇国が逆宣戦布告

2016/01/26 2:09:04

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            [size=x-large]L’Osservatore Erana[/size]       ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[size=large]フリューゲル暦634年 6月5日[/size][/b]        [b][size=large]【教皇国が逆宣戦布告 救世軍・教皇騎士団は戦時体制に】[/size][/b]  ウェールリズセ大使館襲撃事件を受け、教皇国政府はクイーンズ連邦(現・大フリューゲル帝国)より大使を本国に召還した。このことになぜか激怒した同国政府は教皇国に対し宣戦を布告した。しかし、その布告手順が不十分であり、このまま戦争状態に突入すれば我が国に対しても国際法違反との批判が向けられるおそれがあったため、教皇国政府は異例の「逆宣戦布告」を行った。
 同国はウェールリズセ連邦共和国との間でも宣戦が行われており、このままでは2方面での戦争が勃発することになる。民衆に非はなく、無能で邪悪な政府が国際平和を乱しているというのが我が国の見解であり、無辜の民が戦火で命を落とす恐れがあることは非常に残念である。大フリューゲル帝国に一欠けらの良心が残っており、我が国の要求を早々に受け入れることを願うばかりである。
 戦争に際し、同盟国であるエルツ帝国に対しては秘密裏に政府間での確認が行われ、何らかの協力が得られるものとみられる。救世軍・教皇騎士団は戦時体制に移行し、戦争準備を行っているとみられる。詳細は明らかにされていないが、救世軍所属の複数の艦隊が出港したとの報がある。

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