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バーナマ国営通信 【国内】友邦の支援により反乱軍壊滅 各地暴動は収束に向かうか

2016/01/25 22:12:51

【632年8月4日付】

連合の要請を受けて派遣されたENECオブザーバーとして関係の深いヴェールヌイ社会主義共和国、ガトーヴィチ帝国両国軍による反乱軍空爆作戦は順調な進展を見せている。スラウェク、ヤッガの反乱軍拠点は壊滅的な打撃を受けており、今後は組織的な反抗は不可能であるとみられている。
また国防軍による地上作戦も成果を上げている。今日昼過ぎにガーニャ・イェログ国防軍総司令官が会見を開き、国防軍指揮系統再統一後初の大規模軍事作戦が成功裏に終わり、スラウェク、ヤッガともに反乱軍根拠地の大半の占領に成功したと発表した。今後は戒厳令の下で各地都市の治安安定を図りながら、ゲリラ化した一部の反乱軍残党を排除していく見込み。

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