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ハイネセル・タイムズ 【政治】ヴォルケンアンザムルング総統の意識戻るも後遺症で半身麻痺に。本人自ら辞任を表明

2016/01/23 2:12:44

[size=medium][b]【政治】ヴォルケンアンザムルング総統の意識戻るも後遺症で半身麻痺に。本人自ら辞任を表明[/b][/size]  633年12月3日、ヴェルナー・ディットリヒ総統官房長官は緊急記者会見を開き、630年11月にくも膜下出血で意識不明となったアプリル・ヴォルケンアンザムルング総統の意識が回復したものの、後遺症により半身麻痺となり、本人自ら辞任を表明した事を発表しました。ディットリヒ総統官房長官によると、ヴォルケンアンザムルング総統は昨日夜に意識を取り戻され、記憶障害等は無かったものの、左半身が後遺症により麻痺してしまい、執務に影響を及ぼす恐れが有る為、ヴォルケンアンザムルング総統自らが辞任を表明したとのことです。その際に撮られたヴォルケンアンザムルング総統による辞任表明動画も初めて公開されました。動画には頬が痩せ、左顔面が麻痺した姿の状態でヴォルケンアンザムルング総統が「4年近く総統としての執務を行えなかったことは国民の方々に申し訳が立ちません。(中略)そして何より後遺症により左半身が麻痺状態となってしまい、総統としての執務に大きな支障が出ることはまず間違いありません。よって、私はレゴリス帝国総統の職を辞する事に致しました。」と辞意を表明する姿が映されていました。
 これにより、ヴォルケンアンザムルング総統の後任を決める第16回総統選挙(直接選挙化後では9回目)が行われることとなりました。既にレゴリス保守党のリーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統代行やレゴリス社会民主党のレクサンドラ・フーデマン党首は次期総統選への出馬を表明しており、選挙においてもこの二人の一騎打ちになると国内では噂されています。

発行日:633年12月上旬(22822期)

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