2016/01/19 0:30:23
[b]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[size=x-large]The Weekly Telegraph[/size] ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━[size=large]フリューゲル暦633年 4月2日[/size][/b] [b][size=large]【大統領府が公式にベルサリエーレ情勢に言及、「拙速に過ぎる」】[/size][/b] 大統領府報道官は、ベルサリエーレ情勢について「ノホ・ヘレコ連邦等による国際的な調査結果を待つ」とした上でベルサリエーレ側に疑惑が持たれている事は認めつつも、現段階での経済制裁措置に踏み切った各国に「拙速に過ぎる」とコメントした。ノホ・ヘレコ連邦等の調査団を受け入れる方針をベルサリエーレ王国が見せているにも関わらず、調査結果を待たずに制裁に踏み切った事は擁護のし様が無いと辛辣に指摘。「現段階では疑惑は疑惑に過ぎない。拙速な制裁は深刻な対立危機を誘発しかねず、仮に本制裁が原因で紛争が生じた場合にその責任は制裁国側にある。戦いの引き金を先に引いた側に対して、連邦は適切な措置を執る」と述べた。また、ベルサリエーレに対する今後の対応については、ノホ・ヘレコ連邦の調査報告書を吟味した上で検討するとした。
ENEC等への議案上程については、「現時点では検討していない」としながらも「情勢次第では十分に有り得るし、またテークサット情勢も絡めて第三回総会がENECの正念場となるだろう」と述べた。 [b][size=large]【「輸出規制と題した自由貿易の阻害が我国の安全保障を脅かす恐れ」連邦上院軍事委員会】[/size][/b] 連邦上院の軍事委員会において、エドガールド・アルベルティーニ軍事委員長は、カルセドニー島共和国を始めとする資源輸出国が一部資源の輸出の規制を検討していることについて「連邦の安全保障に影響を及ぼす可能性がある」とした上で、輸出規制を「好ましくない」と不快感を示した。連邦が輸出要件を満たさない可能性は低いが、輸出規制を行う風潮が広まれば世界的な資源不足に拍車がかかりかねないと危惧されており、とりわけ鉄鋼や石油は国家の安全保障に密接な関わりを持つため、連邦の安全保障に対する脅威との声も挙がっている。
連邦国防省の報道官は定例会見で「仮に輸出要件を満たさなかった場合は、我が国の安全保障に致命的な影響を与える恐れがあり、輸出規制は連邦に対する間接的な攻撃に等しいものと見做さねばならない」とした上で、「資源輸出国が良識ある判断を下す事に期待したい」と述べた。
その他ヘッドライン
[b]【ヴァノミス問題が収束の方向へ=外務省「調整中」】[/b]
[b]【国産長距離爆撃機の開発に着手。レゴリス・ミリタリー・インダストリーズ(RMI)が技術提供】[/b]