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ノイエクルス通信 ===【国内】最高評議会、ナルシェ暴動についてパブロワ臨時護民官に調査要請===

2016/01/04 23:46:40

(15日 ノヴィルキウス)連邦最高評議会は一部で報道されている直近のナルシェ暴動についてマーガベル自治警察による調査を実施するようパブロワ臨時護民官に要請する決議を可決した。パブロワ臨時護民官への要請ではあるものの、マーガベル自治区の行政権はマーガベル総督およびマーガベル閣僚評議会議長に委ねられており、実質的には両名に対する要請と言える。
連邦最高評議会はマーガベルから発せられた一部報道においてマーガベル自身の自治権を軽んじる記載がなされた事にひどく憂慮している。セミョーン・R・ティモフ閣僚評議会議長は最近主都ナルシェで姿が見られないとも噂されており、マーガベルにおけるマーガベル人自治を守るため連邦最高評議会はマーガベル自治政府に対しこまめな活動方針や5か年計画の提出を求める方向で調整を進めている。
(連邦最高評議会公式ステートメント)「マーガベル人の生活に過剰に干渉したり、自治政府の行動を制約するような事態は連邦にとって望ましくない。しかし連邦全域において他国との交流が少ない中、他国人が大挙して乗り込んでいるという報道は見過ごせず、マーガベルから分かっている限り詳細な報告書を受け取る必要がある。連邦政府としてもヴォルネスクにおける行政改革を進めるうえでマーガベルがどのように自治権を活用しているのか注目するべきであり、今回の件で連邦政府の目がマーガベルに注がれるのは歓迎すべき事態だ。」

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