2015/12/28 13:59:03
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/wanwano_1451279083_%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%9B%BD%E9%98%B2%E8%BB%8D2.png][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/wanwano_1451279083_2.jpg[/img][/url]・資源枯渇、解放軍によって行われる強制徴収、ヴォルネスク国民運動内に憚る腐敗、飢餓輸出「ここは地獄だよ」
ウラン鉱山の枯渇を受けそれに連鎖して起きた大規模経済危機は、反ヴォルネスク国民運動国軍派へと発展し数百万の民衆が武器を取り蜂起したが政府軍の一般住民を巻き込んだ大規模攻撃によって死亡したかあるいは国外へと逃亡した。延命措置によって辛うじて生き残っているこのヴォルネスクには様々な民族主義、人種主義、宗教を柱とした全体主義団体が入り乱れて結成された。
民衆は政府を信じず、また国軍派も政府軍による不当逮捕が横行し、内部ゲバルト、高官による汚職、暗殺、処刑、国外亡命によって、そう暴力によって秩序が整備されていた。
この経済危機の起因となった隕石落下による総督殉職後によって責任者のいない、だれも責任を取らずにいられたというこの不安定な社会が経済危機とい余ってさらなる混乱を呼んだのは不思議ではないだろう。
我々のヴォルネスクはこれからどうなるのだろうか?最後に我々は希望を託すそれはヴォルネスク国民運動国軍派の暴力組織たる解放軍の頂点に立ったパブロワ氏による強固な締め付けである。我々は何度となくこの状況から復活してきたそこには常に強力な指導者がいた、我々は、我々を始動下さる指導者を望む、それがノイエクルス人でもヴォルネスク人でも構わないのだ。
写真は反政府勢力支配地域に砲撃を行うヴォルネスク解放軍自走砲車両