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ノホ・ヘレコ・ウワハカパコ(ノホ・ヘレコ国営放送) 【政治】財務府、フリューゲル開発銀行案について発表。他速報

2015/10/06 20:48:40

[b]【政治】財務府、フリューゲル開発銀行案について発表。[/b] (タウランギレレンガ)
財務府報道官は定例会見において以下のように声明を発しました。
「我が国は惑星フリューゲルから我々の資本力を武器に万民にとって害であり、憎むべき敵である貧困を追放するために戦うことで一致しました。世界には貧困に苦しむ国が多くあります。彼らは世界経済へと接続していながらも、貧困に苦しんでいたのです。

私たちは彼らを救う資本を持っていながら、彼らを助けなかったのです。これは我々先出国の怠慢であるとしか言えないはずです。

では、私たちはODAを実施するべきでしょうか。いいえ、ODAは発展途上国の自立性を奪うもので長期的な観点で物事を見ているとは言えません。そもそも、現在の先進国は資源開発を目的としたODAのみでODA実施国と真摯に協議し、その国の未来のことを考えているとは思えません。

そこで私たちは開発の最初期から経済が発展するところまでを包括的に融資する銀行を設立する計画を思いつきました。この計画を用いると、新たな国は経済の最初から中期までをハード・ソフトウェアの両面で開発銀行から全面的なバックアップを受けることが出来ます。

しかし、この問題は我が国のみの資本だけでは解決が困難であり、他国との協力が必要です。連邦政府は我々と共に貧困と戦う戦友を募集することをここに宣言いたします。」

連邦政府は政権交代後も事故救済法の拡張やODAを積極的に実施する方針であることは変わらず、この計画はその一環であると考えられています。

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