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エルツ通信 【政治】 第15回帝国議会選挙 他

2015/10/01 1:09:52

615年1月

【政治】第15回帝国議会総選挙
与党圧勝。両相の政権安定へ追風。
ラフォレーゼ首相「当然のこと。政府の政策の正しさが証明された。これからも帝国は本国第一で活動を行う。」
首相は今後の方針として、外交最優先国にレゴリス帝国とヴェールヌイ社会主義共和国をあげられ、これからも両国との友好を深めていかれるようだ。
内政では、帝国の失った国力回復のため、産業振興とともに海外への企業連携を増やしていかれる方針だ。
選挙戦では、アドルフ党首の引退を受けて社会党が議席を減らし、自由党はその存在感を発揮できなかった。

☆第15回庶民院選挙結果(612年)
保守国民党・・・439
キリスト教会・・14
緑の党・・・・・11
自由党・・・・・103
社会党・・・・・81
労働党・・・・・2

【国際】ヴァノミス調査隊派遣
ヴァノミスの現状を調査するためヴァノミス調査兵団が、ヴァノミスへ派遣された。

調査兵団団長オズロウェル・パシェン氏は「ヴァノミスが正当な統治をおこなう王政国家であることを証明しに行くことが第一目標であるが、同じ王政国家であるという考えにとらわれる気はない。自由の守護者として民主主義国家としてふさわしくない統治が(ヴァノミスで)行われていた場合は、それを帝国に正直に報告するつもりだ。」
と政府とは一歩距離を置いた調査を行うことを宣言された。-パシェン氏は、帝国審議院所属の司法官。-

また調査兵団は、他国の地への訪問となるため、護衛として陸軍4個師団(第12装甲擲弾兵師団、第13装甲擲弾兵師団、第2装甲師団、第2山岳猟兵師団)と海軍1個艦隊(第八機動艦隊)を随伴している。
護衛軍の指揮官はヴェンツェル・フォンローテンベルガー大将

【社会】ツールド・エルツ開催
国際スポーツ大会の影響を受けて人気の高まった自転車競技ににおいて、王室支援の下国際大会が開催された。
帝国の名を冠した大会「ツールド・エルツ」の第一回大会開催に当たり、スポーツ大会にて世界一位に輝いたコーデクスチームがゲストチームとして招待された。
大会では、チーム「ティルブルフ」のモーリッツ・トロスト選手が踏ん張りを見せ、見事2位につけた。

【国際】フランドル駐留軍帰還
フランドルへ派遣されていた帝国軍第8軍団が帰還した。帰還した兵士たちは無事に帝国へ帰還されたことを喜び、女王殿下自ら彼らにねぎらいの言葉をかけれた。
帰還した彼らの交代として第6軍団が、増援として第5航空軍団がフランドルへ派遣される。
フランドル軍の指揮官はグラシアン・オリエ大将

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