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帝国新報 【政治】政府、610年の三声明発表

2015/08/31 22:03:26

[b][size=large]【政治】政府、610年の三声明発表[/size][/b] タチアナ16年-610年-1月、イタク国営通信
カリンニコフ政権は成立後発の新年を迎えて間もない1月7日、610年の三声明を発表した。
(声明1)フランドル新政府に対する賠償請求
要旨:我が国はフランドル第二共和政府の機能不全によって、燃料輸入が滞り損害を被った。前クラーシニン政権はフランドル連邦仮政府の賠償の申し出に対して「請求するつもりはない」と回答したが、これは民意に背くものであった。国民の意思を受けて成立した正当な我が政権は、フランドル連邦仮政府に対して燃料30億ガロンの損害賠償を請求する。
(声明2)防衛力の強化
要旨:我が国は活発な外交を行ってきているが、愛する国土を守る防衛力が十分ではない。我が国は615年までの軍事衛星の発射、防衛艦隊50隊達成を目標とする。
また、我が国の防衛力強化が諸外国の警戒と誤解を招かないようにするために、宇宙平和協力条約への加盟に尽力する。
(声明3)独裁国家との貿易の制限
悲しいことに、ここフリューゲルには民衆を虐げる独裁国家が存在する。我が国はインフラ整備を軽視する独裁国家であったアルドラド帝国の民主化に貢献するなど、民主主義を普及させる大きな役割を担っている。ゆえに我が国は民主主義の伝播を推進すること、国民の人権を顧みない独裁国家との親善を控え、貿易を制限することを明言する。
※声明3が「独裁国家」とみなすとみられる国家…ベルサリエーレ王国

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