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成蘭報道ネットワーク 【国際】山岡大会に向け準備着々と

2015/08/20 16:12:18

政府は609年3月20日に開幕する第2回国際スポーツ大会(石動・山岡)に選手団を派遣する旨発表しました。
40年前の仁河大会では金メダルを獲得できなかったという反省から、成蘭体育協会は金メダルに近いとされる砲丸投げ、球技種目に強化費を投入するなどスポーツ振興に努めてきました。
バスケットボール成蘭代表の主将を務める矢嶋公一選手(23)=国家警察所属=は「日々他国チームの研究を重ねる一方、成蘭の弱点である機動力の低さを克服すべく、それに特化した練習をしている。金メダルをぶらさげて帰国するつもりだ」と自信を見せています。
一方、前回5位にとどまった野球については「満足に大会を開くことができないほど競技人口が減少している」(教育省スポーツ局幹部)とのことから派遣を見送る方針です。
大会の国内放送権は成蘭報道ネットワークが獲得し、成蘭代表が出場する試合は全て、また注目を浴びている試合についても放送します。【成蘭時事通信】

・盟邦ティユリアの経済危機
経済、軍事の両面において最良の盟邦というべきティユリア連合王国において経済危機が勃発しているとの見方が強まっている。
政府は燃料30億ガロン以上を同国に無償供与しており、ヴェールヌイ社会主義共和国も同国に相当程度の支援を行っていることを明らかにしている。
また、商品についても不足傾向が続いており、政府は商品の無償供与についても議会に予算を要求する構えだ。
いずれにしても、「経済危機から克服するには当該国政府が相応の政策を講じなければならない。あくまでも我々は援助者にすぎない」(政府筋)ことから当面の間、政府は外交ルートを通じ、構造改革を促す方針。

伊村重雄・連邦首相はティユリアの経済危機に対し「ティユリアへの支援は惜しまない。ティユリアから受けた恩を我が国の市民は忘れていない。」と述べる一方、こういう場面でこそFENA(フリューゲル経済諸国同盟)は動くべきではないか、という記者の質問に対しては答えなかった。
【成蘭日報】

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