2015/08/12 19:06:12
【政治】ENEC加盟問題、議会で難航。加盟失敗の場合、ツァッシ内閣総辞職の可能性も。
(タウランギレレンガ)
ウェールリズセ共和国アゼロディータで実施された6カ国協議で提出されたENEC(新興諸国経済理事会)と呼ばれる燃料輸出国の経済連携組織の加盟について議会が賛成派、反対派に分かれて混乱している。
賛成派はツァッシ首相の座長を務める民族会議の最大会派のみで、反対派は連邦投資公社関係者などの資源系企業の関係者の影響下にある民族会議の一部会派や部族社会戦線・解放人民戦線などの超党派の議員グループが反対している。
議会の条約等の承認には議会の3分の2以上の参加が必要であり、このままでは議会が開催できないためにツァッシ首相の会派は部族社会戦線の穏健派のロビー活動で引きこみを図っている。
今回のENECの加盟に失敗した場合、ツァッシ首相の引責辞任は避けられないだろう。
【政治】片務的査証緩和法案、下院通過。外務府長官「先進国の観光客を歓迎したい。」
(タウランギレレンガ)
先進国の観光客増加を狙った査証緩和法案が下院を通過した。
これは「一般的に」先進国と呼ばれる以下の国民に対して空港で発行される観光目的の30日間の査証が発行されるというものだ。さらにレフィア等の観光都市で滞在する旅行者に関しては最大90日間まで査証を延長することが出来、バカンスでノホ・ヘレコに滞在し続けてもらおうという考えのようだ。
対象とされる国は以下の通り。
(レゴリス帝国、アルドラド帝国、ストリーダ王国、成蘭連邦王国、エルツ帝国、エーラーン教皇国、ミッドガルド帝国、ティユリア連合王国、ヴェールヌイ社会主義共和国、石動第三帝国、アジノーチカ共和国、クシミニャール侯国、ガトーヴィチ帝国)