2015/07/20 13:04:54
<議会の完成>
待ちに臨んだ議会が完成した。議会は六大部族から二名づつを部族毎の選挙で選出し、計12名の議員の円卓会議と言う形だ。他国からすればかなり特異的かもしれないが、これが諸島に最も合った形である。尚、長老会議は形式的・儀礼的存在として今後も存続するとの事である。
<偉大なる探検家の死去>
諸島を発見し、海外にその存在を発表する等諸島に多大なる貢献をした秋津人探検家、不死原榮蔵氏が心不全により急死した。氏の功績は未来へと繋がる偉大なものであり、国中が悲しみに包まれている。議会の正式な発足直前であったため、長老会議は自らが主体となって国葬を行うとし、建設から今まで未定であった首都の名前を氏の功績に因んで”フシハラ”とすることを発表した。
<タレエネレ問題>
中央部の島南部でのタレエネレのクォパルルへの差別問題で首長のタレエネレが中央部の島東南沖の小島への族の移動を発表した。この島は現来より無人島で勢力圏争いの過程でツォツォイのクォパルルからの差別に悩まされてきた彼らの中では前から提案されていた事であった。
基本的な移動はほぼ完了してるとの事である。