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The Weekly Telegraph 第二回統一議会選,アルドラド批判,他

2015/05/24 22:21:12

[b]【第二回統一議会選:アルベルティーニ総督を支持する社会民主同盟が勝利】[/b]  第二回統一議会選が593年6月に行われ、社会民主同盟が民選議会(旧右評議会)において26議席(定数は40議席)を獲得し勝利した。第二党となったのは現政権の外交姿勢と経済政策を批判する労働党で、14議席。アルベルティーニ総督が信任された形で、アルベルティーニ政権は今後農・商業振興と軍備、社会福祉政策を進める。対外政策としてはアルドラド民主化協議、ヴェールヌイとの関係強化、エーラーン布教団の活動拡大に向けた協議を謳っている。
[b]【総督府:アルドラド帝国政府を批判】[/b]  総督府は選挙後の総督会見で、アルドラド帝国政府が軍事訓練を行っている事に対し「アルドラド帝国政府は民主化にあたって、金がない、燃料がないといっているが、その一方で、軍事訓練を行う金と燃料はある。アルドラド帝国政府は民主化を進める気が全くないのではないか」と批判した。同国政府はウェールリズセ外務省に民主化に当たっての事前協議を行うことを承諾したが、以後何等アクションを見せずにいる。今声明はアルドラド帝国政府への不信感を露にした形。
[b]【経済政策:首都圏に防災設備を配備】[/b]  ヴェールヌイ社会主義共和国からの鉄鋼支援を受け、総督府は首都圏を中心に防災機能の充実化のため予算案を議会に提出。労働党の反対にはあったものの、予算案は可決された。しかし地方からは地方軽視の批判を蒙り、首都では10万人規模のデモ行進が行われた。

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