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Clair Flandre 590年就任の第二代大統領 UDFLのラフリエ氏

2015/05/02 19:32:59

第二回大統領選挙が行われた。
フランドル民主連合UDFL出身、保守党傍流との共同候補ヴァレリー・ラフリエ氏が勝利。エネルギー委員長時代は、反対派を押し切りウラン鉱から銀への転換を実現するなど、その人脈と影響力は議会各政党はもちろん外務委員会などの各委員会にも幅広く及んでいる。彼の後任は副委員長のガレ氏。また就任4ヶ月後に、大統領が初めて議員と委員のなかから各委員長を選出する。内閣制導入に向けての試用期間のようなものだろうか。

また農業・保険関係の各委員会のいずれかに、又は新しい委員会として、不足が叫ばれている乳製品や食用肉の生産調整を行う特別部門を設ける予定。有力視されているサフィア・メゼマテ氏は、これまでにフランドル人の18%を占めるイスラム諸派教徒の為に、専用の民営牧場のみならず公営の畜産場でも豚と他の家畜を分けて輸送させるように法律を改正したり、ハラールの解体法の資格を持ったムスリムを雇用することなどを実現した。

【その他】アルドラド問題に触発、3年間放置されたままのインフラの再整備について緑の党が言及。農村への下水道普及は早くも諦めムード。「首都近郊さえ下水道が未整備のところもある。はっきり言って異常だ。」
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