2015/04/10 3:41:28
一部の国において、帝国海軍艦艇撃沈において話題に取り上げられ、真相解明について働きかけが行われている。
この現状を見てわが社も何かできることはないのか、ということで今回は絶対極秘とされている帝国海軍艦艇について政府より発表を許可された情報を公表する。
帝国海軍フランドル派遣艦隊
旗艦「ウエベル」
ウエベル型重巡洋艦1番艦
就役555年
排水量14000トン
全長200m
速力35ノット
主砲20.3cm砲5基10門
乗員730名
ロッテルダム工廠製
[img]http://military.sakura.ne.jp/navy/cc/myoko.jpg[/img]
軽巡クルッヘ・レヴェリヒト
セントモリア型軽巡洋艦3,4番艦
就役545年
排水量5500トン
全長162m
速力36ノット
主砲14cm砲7門
乗員440名
ロッテルダム工廠、エルステルダム工廠製
[img]http://military.sakura.ne.jp/navy/cc/kuma.jpg[/img]
駆逐艦モルケクラウエン,クレング,ブリッツ,ドナ
モルケクラウエン型駆逐艦1,2,3,4番艦
就役557年
排水量1700トン
全長118m
速力38ノット
主砲12.7cm3基6門
乗員210名
グロリアス工廠製
[img]http://hush.gooside.com/name/i/Ik/Ikadzuchi/Ikadzuchi.jpg[/img]
何れも帝国においては最新型とは言いづらい旧式艦である。
レゴリス帝国製兵器に帝国軍主力が移行する中で、帝国軍内でのエルツ製兵器の存在感を取り戻すための派遣であったとみられるが、その結果は悲惨なものとなった。
「旧式艦ではあるが速度性能には優れていた、彼らなら高速で邦人を救出できると考えていた」ある海軍士官の言葉
「25mm機銃や13mm機銃が彼らの主な対空兵装だ。彼らの主目的は夜戦による敵主力艦への魚雷攻攻撃だよ。政府は敵を軽視しすぎたね。可愛い娘たちを失ってしまった」ある海軍技術者の言葉
「あー、この件は非常に高度な政治問題であり、説明は難しい」ある政府高官の言葉
「わたしはねぇ、この海軍を変えようとぉ、あなたにはわからないでしょうねぇ、この国のぉ、海軍のぉ、現状はねぇ、あぁぁぁ」ある海軍地方総監の言葉