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大明國報 南北和平成立、龍鮮半島統一準備政府樹立ほか

2015/03/30 23:14:01

584年3月21日、石動陸軍中央即応部隊群特殊作戦大隊は香麗民主連邦主席崔恵徳以下、連邦・香麗労働党指導部は全滅し、対幹穏健派で反崔氏派の尹長燁内務次官・労働党書記率いる和睦統一派の官僚・軍人が連邦政府・労働党・人民軍を掌握した。
22日、尹書記は民族平和統一委員会を設立し委員長に就任。
人民軍に停戦を指示し、事前の連絡通りに幹国政府に和平を打診した。

これを受けて、23日に京城にて鄭俊雄総理と尹長燁委員長の会談が行われ、以下の合意が交わされた。

1.大幹帝国と香麗民主連邦は早期に統一への共同準備政府を発足させる。
2.新政府は南北旧政府統治地域において1国2制度を採用する。
3.新政府は石動への宣戦を撤回し、白紙講和を締結する。

[size=large]世寧君陛下、洛水君殿下の無事を確認[/size] 3月10日に香麗の特殊部隊によって拉致された世寧君皇帝陛下と洛水君皇太子殿下の無事が23日、確認された。

幹国政府は、緊急事態として11日に、レゴリス帝国滞在中の燕海君皇太孫殿下に即位を誓願し、ご了承を賜り、六代皇帝に践祚なされていた。

25日の皇族会議により、世寧君陛下・洛水君殿下は正式に燕海君殿下に譲位なされ太上皇帝になられた。
また、新元号は「紹和」と改元された。

[size=large]龍鮮半島統一準備政府樹立[/size] 4月1日、京城市にて龍鮮半島統一準備政府が樹立された。

統一準備政府は、大幹帝国政府と香麗民主連邦政府の連合政権で、燕海君皇帝陛下と尹長燁委員長が共同元首を務める。

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