メニュー 閉じる

公方府公報 【国際】大幹我が国に宣戦布告

2015/03/19 1:00:41

 昨年の大幹帝国の我が国への「最後通牒」を我国が黙殺した数ヵ月後の582年4月19日、現幹国反石政府の盧首相の発議により、大幹帝国は我が国に対し宣戦を布告。公方府・宮中は騒然となった。

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1426694290_%E4%BB%8A%E5%B7%9D%E7%AF%84%E9%82%A62.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1426694290_2.jpg[/img][/url]  今川範邦管領は緊急記者会見を開き、「盧政権以降の大幹帝国の言い分には一分の理も無い。駆逐艦撃沈の濡れ衣を我が国に着せ、さらにすでに離脱したCAME・OTOに戻るどころか、我らが将軍殿下の統一体制を停止しろとまで要求している。この様な無茶苦茶な要求は到底受け入れる事が出来ない」と述べ、「しかし我が国としてもかの国との戦争は本意ではない。要求は飲めないものだとしつつも、同国への宣戦撤回を強く求めるものである」と述べた。(写真=記者会見中の今川管領)

 また、足利晶子将軍殿下は「盧首相のような愚かな為政者は見たことがありません。彼は幹国史上最悪の総理大臣として歴史に名を残すことでしょう。彼のような厚顔無恥な人物が友邦であったはずの大幹帝国の指導者となってしまったことが本当に悔やまれます」と述べられた。

 また後真備宮皇帝陛下は「大幹の新宰相は物狂いではないのか。正気な一国の宰相とは思えぬ。立憲政治を守るためとはいえ斯様な愚かな宣言に同意させられた世寧君陛下が不憫でならぬ」と仰せられた。

 この事態を受け、帝国陸海宙親衛四軍は予備役を含む休暇中の全軍人を緊急招集し戒厳令を発布。航空宇宙軍は石動北海に哨戒機を常駐させ、海軍は石動北海に連合艦隊基幹を移動させ、最悪の事態に備える形となった。

〇市民の声

「最悪だ。逃げたい」
28歳 会社員

「盧反石政権を打倒して大幹同胞を解放する時が来たのだ。大石動帝国万歳!」
42歳 政治運動家

「どうしてこいつ(盧首相)はポッケに手を突っ込んで記者会見してるんだ?」
21歳 学生

「クシミニャールから飛んで帰った。新婚旅行がパァだクソが!」
25歳 陸軍中尉

関連投稿