2015/03/17 19:02:04
[b][size=medium]【政治】共産党はレゲロの尖兵か!? 密通の証拠を本誌が独占入手!![/size][/b] 以前本誌が防衛施設爆破事件の容疑者として報じた共産党幹部エミリア・アイヒホルンとレゲロ社会主義人民共和国との[url=https://www.evernote.com/shard/s433/sh/1b0dbe07-2bbf-4034-a12d-e5b06ac180e1/c77d6b6a73792568b699b34c6505af1b][color=A40000]通信記録[/color][/url]を独自に入手した。その内容は、エミリア容疑者がレゲロへの亡命を申請したものの、レゲロ側が国内での活動の継続を指示しているものであり、防衛施設の事件についてもレゲロ政府による何らかの関与があった可能性がある。現在、エミリア容疑者は指名手配中であるが、警察はその行方を特定できていない。教皇派に参加する共産党に匿われているとの情報もあるが真偽は定かではない。
その後、レゲロは政権が武力によって倒され、国名もレゲロ人民民主共和国に変更されている。我が国はレゲロとの直接の国交はないため、現在のところ同国に対する対応は取られていないが、軍事・政治評論家のリン・チュウコー氏は「事実であれば、レゲロの行為は明らか敵対行為。同国の対応によるが、戦争になってもおかしくない」と話す。
また、元共産党員の某氏は「レゲロには騙された。使い捨て、鉄砲玉とでもいうかな?つまり見捨てられたわけだよね。『亡命は認めない。活動を続けろ。』ってね。下っ端だった俺はよく知らないけどさ。上はレゲロを当てにしてたみたいだよ。」と話してくれた。同氏は国家反逆罪によってマルティウス刑務所に服役中であり、このインタビューの翌日に外患誘致罪の容疑で再逮捕された。