2015/03/13 15:46:27
[b][size=medium]【社会】ファルザーム殿下が遺体で発見される マニ教徒の犯行の疑い[/size][/b] モルダード教区にある学士院附属研究所ウィンドボナ支部で、現教皇の父であるファルザーム・フォシャー・スピターマ殿下がお亡くなりになった状態で発見された。殿下は人造の肉体を形成する「義体化」技術の先駆者であり、最近はハオマ草の長寿効果の研究も行われていた。一部の過激派マニ教徒からは「魂の解放を妨げる」として義体化技術への批判・妨害が継続的に行われており、数日前には殿下の死に言及する手紙が同支部に届いていた。警察は皇族の殺人事件として大逆罪容疑で捜査を進めている。