2015/03/08 23:23:54
[size=medium][b]【号外】モルダード教区西部の防衛施設で爆発 死傷者多数[/b][/size] モルダード教区西部にある救世軍管轄の防衛施設で爆発があり、軍関係者・民間人を含む多数の死傷者が出た。当時、防衛施設では弾薬等を用いる演習は行われておらず、救世軍は事件の可能性が高いとしている。この件に関しては軍に関係することから、警察とは別に憲兵団が独自に調査を開始している。警察・憲兵団の両方から「事件は外部の者の犯行である」と発表がなされており、加えて憲兵団は「事件前後に出現していた不審者をすでに特定している」と発表している。
レゲロのミサイル発射以後、一部の共産主義者らの活動は過激化しており、それとの関連を指摘する声が多く聞かれる。警察は「共産過激派による犯行も否定できない」としている。