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公方府公報 浄土島消滅。天美大島の吉備秋津義勇軍が嘉川島占拠。後南朝成立か。

2014/12/19 0:14:13

 566年4月20日、南朝が占拠していた浄土島に突如巨大隕石が落下。「正統吉備皇国」こと南朝は浄土島ごと消滅した。この巨大隕石により浄土島島民六万名あまりと、同島にあった浄土島大観音が、「仏舎利」もろとも蒸発した。

【今回の隕石落下で死亡したと思われる南朝の人物】
後駿河宮・北畠千恵・近衛員麿・千種忠廉ほか主要重臣。

 一方、この情報を知った秋津の天美大島に滞在中の吉備秋津義勇軍二万は、同地に渡っていた後駿河宮の次女、長押宮を吉備七代皇帝と称して奉じ、23日に嘉川島へ上陸。二個連隊という寡兵で護られていた同島はわずか三日後の26日に陥落、嘉川島守備隊二個連隊は敗走し、吉備秋津義勇軍は嘉川島で長押宮の皇帝即位を宣言し、「正統吉備皇国」が以前健在であると主張した。この「後南朝」軍は嘉川島と本土を結ぶ瀬田大橋を爆破し島を封鎖。嘉川島民120万6千人が後南朝の人質に取られる形となった。

足利尊子将軍殿下はすぐさま会見を開き、
「皆さん、どうか落ち着いてくだいさい。嘉川島民を人質にとった卑劣な後南朝は必ずや我々が成敗致します」と仰られた。

【社会】動乱の影響でプロ野球国内リーグ中止か。
 石動野球協会は、今回の動乱の影響を考慮し、国内プロ野球二リーグ(オ・リーグ、ウ・リーグ)の開催を向こう二年間まで延期すると発表した。数少ない娯楽を奪われた臣民は大いにネット掲示板でその不満を爆発させた模様である。また、オ・リーグの強豪で、先の幹国五輪に多くの選手を輩出していた可塑河ティターンズに、スコッチランドのアダム・ミッテラン選手が移籍する予定であったが、今回の動乱の影響を鑑み、ティターンズ球団運営側はミッテラン選手の移籍延期を申し入れた。

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