2014/12/05 14:11:25
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1417756259_cat.PNG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1417756259_cat.jpg[/img][/url][size=large][b]【社説】猫王を戴く国民へ[/b][/size] 555年にイタリン王国から独立し、我が国も国交を締結したスコッチランド王国。しかし、この国の現在の政治体制には不安と疑問を抱かざるを得ない。スコッチランドは当初、ダンカン国王を君主に据えて独立した。その後、ダンカン国王は、母がイタリン人であることを理由に国民に侮辱されることに堪えかね、突然の退位を表明。国民を困らせようと、後継に愛猫「チャッピー」を指名した。後継者に猫を指名するのは前代未聞のことであるが、どういうわけかスコッチランド国内では猫の即位に異を唱える動きが見られない。
多くのスコッチランド国民は、猫の国王を歓迎し、猫に恭順の意を示しているのかもしれない。しかし、猫の国王は決定的な統治機構の不備をもたらす。
国王は、国家元首として、あらゆる国事行為を遂行しなくてはならない。猫にそれが務まるのだろうか。
国王は、国家の象徴として、諸外国と対等な関係を維持しなければならない。猫にそれが務まるのだろうか。
古き良き二次元アニメーション映画「猫の恩返し」に登場する猫王のように横暴でない分、まだ良い方なのかもしれないが、一般的には、猫の国王では道理が通らない。
[b]最低でも、猫は何かしらの名誉的な役職に就かせて、国家元首には人間が就くべきである。[/b]これは、親愛なるスコッチランド国民への提案である。
(Галина20年-564年-3月30日、文責:イヴァン=プシュケーヴィチ=スコーロフ)
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