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シベリアの声 首相、国際貿易収支の急激な悪化を発表。他

2014/11/24 13:57:15

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/sarada_1416805035_1.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/sarada_1416805035_1.jpg[/img][/url] 【経済】首相、国際貿易収支の急速な悪化を発表。
562年5月17日、ヴワディスワフ・ラチンスキ首相は国際貿易収支が危機的状況下にあることを定例記者会見で発表しました。理由として主な輸出品の食料、燃料の輸出先が鎖国期間中に自給体制を整えたか産業構造の抜本的な改造を行って省エネルギー化に成功したためだと話しました。
開国中のシベリア経済は食料と燃料の輸出で国内経済を回していたため、国際貿易収支の急速な悪化はシベリア経済の危機とも言えることであり、産業省及び外務省は新たな輸出先を探し求めていると思われます。

【経済】牧場への補助金の中止と国営牧場の段階的な縮小を決定。
政府は食肉の国際競争力の欠如と家畜に与える穀物を育てている畑を人向けの穀物に切り替えさせる目的から三年後を目安として自国内で大規模な食肉生産を終了させる方針を明らかにしました。鎖国前にも同様の政策が提案されましたが畜産業組合が激しく反発したために保留となっていましたが、レイコフ政権はこれを断行する形になりました。
産業省の報道官は産業省統計局の報告書には畜産業の縮小によって6億トンの食料が新たに市場に流通するだろうと書かれており、さらに多くの食料が生産できることだろうと語りました。

【政治】地方分権化推進基本法可決される。
562年5月28日に立法院、法務院の両院で提出された地方分権化推進基本法は可決され、即日大統領の署名が行われました。この法案は現在の共和国首都の過度な中央集権化を改め、地方に一定の裁量権を与えるものです。これによって現在ノヴォシビルスクに住んでいる約400万人の住民の内、約40%の住民が地方に移住することになるだろうとしています。

以下、一行報道。
【経済】聖樹の森の建設計画が持ち上がる。「建設コストが高過ぎる」
【社会】国立大学の少なさに国内の教師と生徒が陳情書を大統領府に提出。「前向きに検討したい。」大統領補佐官

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