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公方府公報 気象衛星「アメノウキハシ」打ち上げ成功。

2014/11/06 21:38:39

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/isulugi_1415277503_250px-H-IIA_F19_launching_IGS-O4.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/isulugi_1415277503_250px-H-IIA_F19_launching_IGS-O4.jpg[/img][/url](写真)アメノウキハシを搭載した航空宇宙軍帝釈島研究所のロケット。

 559年6月11日、航空宇宙軍は、同日打ち上げられた気象衛星「アメノウキハシ」が無事軌道に乗り、航空宇宙軍帝釈島宇宙管制センターとの通信を開始したと伝えた。
 アメノウキハシは航空宇宙軍創立以前からその開発が進められていたものの、設備不足により打ち上げの目処が立っていなかった人工衛星の一つで、このたびの航空宇宙軍創設により、ようやく日の目を見ることが出来た機体と言える。
 アメノウキハシは石動の気象データを軌道上から観測し、航空宇宙軍帝釈島宇宙管制センターを経由し公方府気象庁へ気象データを提供する予定となっている。池田俊美航空宇宙卿は「これでようやく我が国は災害大国から脱却することができるでしょう。すでに我が軍は第二計画として観測衛星の打ち上げを予定しています」と述べられた。

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