2014/09/21 13:44:40
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1411273440_pic012250-01-02.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1411273440_pic012250-01-02.jpg[/img][/url]551年(天安38年)6月5日、常民院総選挙が実施され国民民主連合が大勝し71年ぶりの政権交代が成された。同党の丁純憲(チョン・スンホン)代表は翌6日、組閣の大命を受け第8代議政府総理大臣に就任した。所信表明において丁首相は「愛国行動党長期政権は幹国の基盤を強固にし、安定した国家をつくりあげた一方、強権的で閉鎖的な国家にしてしまいました。これからは世界に開かれた民主国家としての幹国をつくりあげていきたいと思います。」(要約)と述べる一方、国家運営のノウハウについて愛国行動党に協力を仰ぎ、朴永成総統も「国政の安定」の観点からこれを快諾した。
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【政治】愛国行動党内で対立か?
548年の民主化政策開始後に明らかになった事実によれば、同党の内部は一枚岩ではなく、石動式国家社会主義を目指し、CAME諸国に対しては閉鎖的な「国社派」、保守的な政策を主張し、CAME諸国以外との交流も図ろうとする「保守派」、中間的で民主化容認の「民政派」が存在した。また前首相の朴永成総統は「民政派」に位置していた。
総選挙敗北後、同党では派閥間抗争が激化しているとみられ、党自体の分裂も予想されている。
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龍鮮日報 第六十二号 天安38年(551年)6月10日発行