2014/09/06 18:27:13
549年 4月初旬
帝国西部に巨大隕石が落下した。落下した隕石は同地域にある国内最大のウラン鉱山を直撃しあたり一面を吹き飛ばし海へと帰した。
帝国再開発地区として栄華を誇っていた「オルベリオ」「アフトクラトル」の両都市は海に水没した。
今回の災害での死者数は600万人近くに上るとされており帝国内ではその対応に追われている。
両エルツ大震災を超すともいわれるこの災害にどう対応するかで現中央党政権の行く末が分かれるだろう。
帝国の燃料供給拠点であるウラン鉱山の真上に隕石が落下したことについて「他国からの衛星攻撃ではないか」と国内の有識者の間では噂されている。
エルツ国家労働党の幹部議員からもエルツの進展を望まない他国の攻撃である可能性は否定できない、と言う発言が出ておりこの噂も間違いではないのかもしれない。
また帝国政府はこの災害での損害を計算。資金70兆va、建材19億トン、鋼鉄2億5千万トンという膨大な被害が出たようだ。