2014/08/16 14:16:59
[size=large][b]【社会】鋼鉄の心 大ヒット[/b][/size] (Надежда4年(545年)5月6日、帝国新報)[b] 大幹帝国にあるゲーム会社SOFTMAX interactiveが発売し、Тетруба(テトルーバ)社が販売代理を担当している、491年戦争をテーマとした戦略シミュレーションゲームPCソフト「鋼鉄の心(철의하트、Сердце из стали)」が、ガトーヴィチで人気を博している。[/b] 国内の一部のゲーマーは、大幹帝国のサイトから直接ダウンロードするなどしてこのゲームを入手していたが、幹国語・日本語・英語版しかなかったため、十分にプレイすることができないでいた。
そこで、Тетруба社は、SOFTMAX interactiveと業務提携を行い、「鋼鉄の心」をガトーヴィチ語に完全翻訳。Надежда3年(544年)12月5日に同社のサイトで発売したところ、[b]発売開始から3日で100万ダウンロードを数える大ヒット[/b]となった。
プレイヤーからは、「5世紀の大戦をきれいに再現していて素晴らしい」「プレイできる国家数が多く全く飽きない」「幹国の技術力は世界屈指だ」「(ガトーヴィチ)帝国プレイをしてみたが、当時のズボーロフ政権の弱腰ぶりが際立った」「『フリューゲルの宗主国になる大幹帝国』や『大幹帝国による解放に湧くアクアマリン国民』などのシナリオがあり、幹国が過大評価されている気がした」などの感想が聞かれた。
Тетруба社輸入課課長のエンドーロフ氏は弊社の取材に応じ、「もちろんヒットを見込んで販売代理をさせていただいたわけだが、まさかこれほどまでに売れるとは思わなかった。近くて遠い、排他性の強いCAME圏と、ソフトパワーでの交流が深まってくれれば嬉しい。」と、政治的な要素を絡めつつ、予想外の大ヒットへの驚きと喜びを表した。
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