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帝国時事通信 政府及び議会の株式会社化に関する法律が成立

2014/06/22 21:14:48

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/yukuyuku_1403439173_585093.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/yukuyuku_1403439173_585093.jpg[/img][/url]【一面】株式会社 日ノ本発足へ
本日、政府及び議会の株式会社化に関する法律(通称:”日ノ本民営化法”)が政府から帝国議会に提出された。
事実上我が国の国政の全てを営利化する行為とあって衆議院、貴族院問わず丸一日に渡る異例の長い審議が行われた。採決の結果、満場一致で可決された。
これは日ノ本の国内総生産の3分の2以上を占めるとされる軍産複合体企業『東亜重工』の議員への働きかけによるもので、株式の売却先最有力候補として同企業の名が挙げられている。
東亜重工の広報部は詳細は明かせないとしつつ、SLCNについては存在意義に疑義を呈し、その枠組みに留まるかどうかについても含めて大胆な外交政策の転換を検討しているとコメント。日ノ本帝国と言う国号は従来通り継承し、皇室については日ノ本の象徴的元首として存続、皇室財産を含めて皇室を独立させる可能性を示唆した。
政府は先ほどから緊急記者会見で「既に我が国の有力メディアや社会インフラ関連について『東亜重工』が掌握しているため、市民生活に悪影響を与える恐れはない」との説明を繰り返しており、名実ともに我が国から企業国家に生まれ変わるのも秒読み段階に入っていると見られる。

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